稚内まち歩き~宗谷エゾシカ晩餐会★エゾシカを見て食べて知る旅・第3弾!エゾシカ&宗谷魚介のフルコースを堪能♪

宗谷エゾシカ晩餐会

いよいよ「宗谷エゾシカ晩餐会」
高級食材としてのエゾシカを宗谷魚介とともに!


「宗谷エゾシカ・モニターツアー」体験レポート・第3弾
日本最北端到着証明

▲宗谷岬で発行してもらえる日本最北端到着証明

日本の最北端・宗谷岬をあとにして、私たちは

ホテルに入る前に、稚内まち歩きガイドを体験

 

稚内観光協会の瀬川さん、佐藤さんが
稚内市街を案内してくれました
北海道遺産の稚内港北防波堤ドーム
北海道遺産でもある稚内港北防波堤ドーム
波よけ用に建設され、役目を終えた今でも
稚内のシンボルとなっています。
ロシア語表記の商店街の看板
商店街には、あちらこちらにロシア語表記が
やっぱりココは、最北の港町なんですね~。
国の有形文化財の「旧瀬戸邸」
隠れ名所の「旧瀬戸邸」は、なんと国の有形文化財
底曳き漁の親方の、贅を尽くした住宅です。
底曳網漁の前線基地として稚内が活気に満ちあふれていた様子をしめす1枚の写真
昭和20~40年代まで、底曳網漁の前線基地として
稚内が活気に満ちあふれていた様子が、
この写真1枚からもわかります
今まさに歩いてきた港の風景だけに、
この変わりようは、感慨深いものがあります
宗谷エゾシカ晩餐会
さて、いよいよ「宗谷エゾシカ晩餐会」開幕~

舞台は、ANAクラウンプラザホテル稚内

 

鹿肉は日本では食べる習慣がありませんが、
欧米では高級食材として人気が高く、

ノーベル賞授賞晩餐会等では、欠かせない食材です。

 

しかも、高たんぱく・低脂質・鉄分豊富と、
女性にもうれしいヘルシー食材
渡部泰夫総料理長
渡部康夫料理長が、「エゾシカ肉」をメインに
宗谷の魚介とあわせ、より美味しく楽しく味わえる
フルコースを作ってくれました
鹿肉のジャーキーなどの前菜の盛り合わせ
まず、鹿肉のジャーキーなど、前菜の盛り合わせ
うわうわ、これは楽しめそう
稚内産そいと猿払産帆立貝のポワレ
稚内産そいと猿払産帆立貝のポワレ
コンソメと香草のソースが魚介の甘味やトマトの酸味を
ひきたてて、食欲エンジンが一気に加速
蝦夷鹿のブレゼ ガラムマサラの香り
蝦夷鹿のブレゼ ガラムマサラの香り
お肉の存在感がガラムマサラに負けていません
地元の希少な勇知いも(勇知産インカのめざめ)の
ピュレもたっぷりで嬉しいひと皿
蝦夷鹿ロース肉のシャリアピン 檸檬ソース
蝦夷鹿ロース肉のシャリアピン 檸檬ソース
椎茸のソテーエシャロットとガーリック、粒マスタードを
たっぷり乗せて焼いています。
檸檬ソースと相性抜群これは美味しい~
宴を締めくくるデザート
道産小麦のソフトロールに玄米パン、

デザートにコーヒーをいただいて、大満足

 

「鹿は初めて」「鹿は苦手」と言っていた参加者の皆さんも
「こんなに美味しいものだとは思わなかった」
「イメージが一新した」と、エゾシカ肉の美味しさが

「シカと」伝わった様子

 

よかった、よかった~
「狩りガール」の密着取材の様子を語るイラストレーターの新岡薫さん
ゲストでお招きしたイラストレーターの新岡薫さんから
「狩りガール」を密着取材した話も聞きました
新岡薫さん著の「狩りガールが旅するおいしいのはじまり」表紙
これが新岡さんの本。なんと腰巻に杏ちゃん登場
杏ちゃんがエゾシカを「忘れられない味」だと

言ってくれています~(人気TV番組では世界一と言ってた)

 

この本、アマゾンで買えます
とっても面白く、食いしん坊にオススメ
アイヌ文化の楽器、ムックリに挑戦する参加者たち
最後は、宗谷総合振興局の石澤環境福祉長から
北海道ならではのアイヌ文化に触れてほしいと

ムックリ(楽器)のプレゼント

 

音を出すのに苦戦を強いられ、盛り上がりました
アイヌ民族の衣装をまとうまっちゃん
アイヌの衣装、よく似合うよ、まっちゃん
ずっと、このモニターツアーの事務局で
頑張ってくれていたひとりです
ムックリを演奏する村澤編集長
私もムックリ演奏を披露。ビヨンビヨンと、
ちょっとは音が出せるようになりました~
2日間の旅を終えて、森のやっかいものである鹿も
地域の力、人の力で、素晴らしい「森の恵み」に

変えていけると、確信しました

 

エゾシカはこれから道内各地で(道外でも)、どんどん

美味しく食べられるようになると思います

 

ぜひ、エゾシカを知って、見て、食べる旅、

皆さんも満喫してくださいね

 

サロベツ原野の絶景と豊富温泉でエゾシカ肉のすき焼き
宗谷丘陵&ホタテの貝殻の白い道、鹿角のクラフト体験
                                                    

WRITER/村澤 規子(ぐうたび北海道 編集長)

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宗谷エゾシカ晩餐会