【1泊2日】蒸留酒をめぐる夏の小樽~積丹ドライブ |北海道モデルコース

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小樽・余市方面は、海岸線の景色を楽しむ夏のドライブにぴったりのエリアです。

夏の海岸線ドライブを満喫しながら、蒸留酒などのお酒とお酒に合うおつまみを買い出しに出かけます。

ぐうたびキャラクター・ぐうキチ
近年は、歴史や自然環境を生かした新スポットも続々と登場しています!
北海道観光PRキャラクター・キュンちゃん
キュッキュ~ッ♪(ハンドルキーパーはお酒をお土産にして宿やおうちでじっくり味わってほしいのです♪)

プレゼント企画
積丹スピリットより、「積丹ジン 火の帆(HONOHO)KIBOU -きぼう100ml」を5名様にプレゼント!
プレゼント

【応募期間】終了しました

日帰りのコース地図

※取材時点での情報です。最新情報をご確認のうえお出かけください。
※各ルートの所要時間は、Googleマップを参考にした時間です。季節や道路状況などによって異なります。

■目次

【1日目】9:00 小樽市
ランプに火を灯す時間を狙って「北一硝子三号館(北一ホール)」へ

北一ホール

▲北一ホール 店内を照らすのは、石油ランプの灯りのみ

石油ランプの灯りがやさしく照らすホールでいただく朝の一杯

明治13年に札幌と小樽を結ぶ鉄道が敷かれ、流通の要衝となった小樽港の整備にともない、次々と建設された木骨石造倉庫。外壁に小樽軟石を使用することで防火にも優れていた倉庫は、当時の面影を今に伝えています。

北一硝子三号館通路

▲かつては海まで繋がっていた、トロッコのレール跡も

北一硝子三号館、北一ホールとしてレストラン・カフェに活用されているのは、この木骨石造倉庫のひとつ。エゾマツやトドマツで美しく組まれた壁や天井を、北一硝子製の石油ランプ167個が彩ります。

ランプに火を灯す様子を眺めつつ、ロイヤルミルクティーをいただく

北一特製ロイヤルミルクティー

▲北一特製ロイヤルミルクティー620円

イチオシは茶葉を牛乳で煮出した北一特製ロイヤルミルクティー

毎朝9:00〜9:30に、北一ホールの石油ランプ一つひとつに手作業で火が灯されます。次第に灯りが増えていく時間の流れは、朝だけの贅沢。

特製ロイヤルミルクティーとともに、手仕事の美しさを味わってください。

施設名 北一硝子 三号館 北一ホール
所在地 小樽市堺町7-26
アクセス JR小樽駅より車で約10分
営業時間 三号館は9:00~18:00
北一ホールは9:00~17:30(L.O.17:00) ※予約不可。混雑状況により入場制限もあり
定休日 年末年始
駐車場 あり(近隣の北一硝子特約駐車場利用・有料)※北一硝子各店で合計2,000円以上お買い上げで、2時間分の駐車料無料
公式サイト 北一硝子の公式サイトを見る
問い合わせ先 0134-33-1993(代表)


移動時間 車で約4分

【1日目】10:00 小樽市
「南樽市場」内の「深澤精肉店本店」で、おつまみのスモークを購入

商品パッケージ

▲豚ナンコツスモーク594円

地元精肉店のイチオシおつまみは、豚ナンコツのスモーク!

古くから小樽市民の台所として親しまれてきた「南樽市場」。小樽築港にある「新南樽市場」とともに、スーパーを利用する感覚で地元ならではの味覚に出合える市場です。

おつまみを探すなら、ぜひ「深澤精肉店」へ!大正元年に食肉販売店として創業。 約35種類が揃う燻製肉は、約30年前から続く店の名物です。

コリコリした食感に手が止まらなくなる豚ナンコツの燻製

豚ナンコツスモーク

▲スライスされているので、開封したらすぐに食べられる

購入の際は保冷バッグと保冷材を忘れずに

なかでもお酒にぴったりなのが、コリコリとした食感がアクセントの「豚ナンコツスモーク」です。

あまり日持ちがしないのは、保存料を使わずに低塩、低添加物で手作りしているから。そのまま食べてもよし。サラダに散らしてもおいしくいただけます。

ご紹介している南樽店は新南樽市場店との店舗統合により、2024年3月23日(土)に閉店しました。以降は南樽市場から車で3分の新南樽市場店をご利用ください。

施設名 南樽市場・深澤精肉店本店
所在地 小樽市新富町12-2 南樽市場内 ※深澤精肉店は、南樽市場のほか新南樽市場(水曜休)にもある
アクセス JR小樽駅より車で約7分
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日曜
駐車場 あり(50台・無料)
公式サイト 深澤精肉店本店の公式サイトを見る
問い合わせ先 0134-22-6839(本店)

\ちょっと寄り道/
おつまみ購入におすすめのお店を3つご紹介

【1日目】小樽市
大正3年に創業した「大八栗原蒲鉾店」で揚げたてかまぼこを選ぶ

大八栗原蒲鉾店の外観

▲国道5号線沿いにある本店のほか、南樽市場にも店を構える

ふわっとした口当たりと後味の良さは、手づくりかまぼこならでは

地元客だけでなく、「小樽に行ったら、栗原さんのかまぼこ」という遠方からのファンも多いかまぼこ店。

揚げかまぼこ

▲南小樽店限定だったパンロールは8月から本店でも販売開始(写真上)

ハレの日に食べたい板付きかまぼこなどの伝統的な商品はもちろん、おつまみやお総菜、お弁当にも活躍することから根強い人気を誇るのが、約15種類ほどの揚げかまぼこです。

冷めてもおいしくいただけますが、特にパンでくるんだ商品はオープンで温め直すのがおすすめ。

原料選びが味の決め手。野菜やすり身の旨みが広がる揚げかまぼこ

大八栗原蒲鉾店の店内

▲揚げたてが次々とショーケースに運ばれる

保存料不使用。えぐみのない味わいのかまぼこ

スケトウダラを中心に、イトヨリダイやアゴなどの味の良い魚や、有機肥料で育てた甘みのある野菜などを原料に毎日手作り。保存料などを使わずにえぐみのない味わいに仕上げています。

揚げ油は原料の味を邪魔しないサラダ油を選び、味が馴染むように半分交換、全部交換を繰り返しながら使用しているそう。

施設名 大八栗原蒲鉾店 本店
所在地 小樽市入船1丁目11-19
アクセス JR小樽駅より車で約5分
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜19:00
日曜、祝日 10:00〜18:00 
定休日 年中無休
駐車場 なし
公式サイト 大八栗原蒲鉾店公式サイトを見る
問い合わせ先 0134-22-2566

【1日目】小樽市
「駅なかマート タルシェ」で後志エリアのおいしいモノ探し

店の入口

▲JR小樽駅直結なのでアクセス抜群

加工品やおつまみ、生鮮品まで、季節の味覚が揃う

小樽をはじめ、周辺20市町村の「おいしい」を集めた駅構内の物産店。店頭に並ぶおつまみは、迷ってしまうほどの品揃えです。

商品

▲南保留太郎商店の甘えびの燻製1,296円、三浦水産の王様のうに2,980円

お酒と一緒に楽しむ夏のおすすめは、頭から尻尾までエビをまるごと食べられる余市町「南保留太郎商店」の「甘えびの燻製」や、小樽産のムラサキウニを日本酒とザラメ、醤油、みりんだけで炊き上げた小樽市「三浦水産」の「王様のうに」。

小樽名物「なると屋」の若鳥半身揚げや、8月から仁木町・余市町の農家から直送されるモモやリンゴ、ブドウも見逃せません。

買い物と一緒に、カウンターで立ち食い寿司を味わえる

寿司カウンター

▲さっと寄り道して食べたいネタだけ食べられる気軽さがいい

北海道産のいくらは押さえておきたいネタのひとつ

店内で目を引くのは、立ち食いの寿司カウンターです。地元・小樽の「伊勢鮨」の職人が握る本格寿司を1カンから注文でき、ドライブの途中に「ちょっとだけつまみたい!」を実現できる貴重なスポット。

軽くつまんでから、おつまみ探しはいかがでしょう。

施設名 駅なかマート タルシェ
所在地 小樽市稲穂2丁目JR小樽駅構内
アクセス JR小樽駅内
営業時間 9:00〜19:00
(寿司カウンター11:00〜L.O.14:30、水曜・第一第二火曜定休)
定休日 1月1日
駐車場 あり(駅前・30分・無料 駅横コインパーキング・有料)
公式サイト 駅なかマート タルシェ公式サイトを見る
問い合わせ先 0134-31-1111

【1日目】小樽市
手仕事の品が集まる「小樽百貨UNGA↑」へ

外観

▲小樽の歴史が刻まれている「旧小樽倉庫本庫」を活用

土地の歴史や伝統の技術を今に伝える、目にも美しい商品が揃う

北前船の往来から発展した小樽の文化や、職人の技術。今に続く手仕事を、小樽ならではの切り口で再発見する品が揃います。

商品

▲北海美味撰 HOKKAI CAN 450~620円、鰊の燻製を個包装にした小樽海づくし 燻り一口鰊864円

「小樽百貨UNGA↑」と北運河のシンボル「北海製罐小樽工場」とのコラボ缶詰 「北海美味撰 HOKKAI CAN」は、さまざまな魚介の缶詰。

根室花咲港に水揚げされるサンマを使用した一味唐辛子味の「赤さんま」や「いわしオリーブ煮」はお酒がすすむこと間違いなし。「菊詰め」による缶を開けた時の美しさも、お酒好きにはたまらない喜びです。

お酒に合うおつまみと、夏に合う酒器。職人技を楽しむ晩酌の準備

浮き玉グラス

▲浮玉製造の技術で作る浅原硝子製造所製浮き玉グラス 2,960円

物語がある手仕事の品や季節に合わせた企画展も開催

2024年6月22日〜7月20日は、佐渡で作られた梅酒をはじめ、和歌山からは梅干や香り高いハーブをブレンドしたリキュール、紀州産南高梅がベースの食べる調味料など、北前船の寄港地より美味しい「梅」の商品をお届けする「梅フェア」、2024年7月21日~8月20日は積丹の美しい海の色を表現した、小樽の作家による手仕事の器やキャンドルが並ぶ「積丹ブルーフェア」を開催。

企画展の最新情報は、ぜひホームページでご覧ください。

施設名 小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)
所在地 小樽市色内2丁目1番20号
アクセス JR小樽駅から車で約4分
営業時間 11:00〜18:00
定休日 年末年始
駐車場 なし
公式サイト 小樽百貨UNGA↑公式サイトを見る
問い合わせ先 0134-65-8150

おつまみを集めながら次の目的地へ♪


移動時間 車で約30分

【1日目】11:30 余市町
「余市リキュールファクトリー」でそのまま味わう果物のお酒を購入

店内

▲店内の小窓から、工房の様子が見える

アルコール度数5%〜10%ほど。ストレートで味わうリキュール

フルーツの産地、余市産の果物を使ったリキュールを製造販売する店です。「果物のポテンシャルを引き出したリキュールなので、そのまま冷やして飲んでください」と話すのは、製造を手がける余市生まれの寺尾光司さん。

代表の寺尾光司さん

▲リキュールを瓶に詰める、代表の寺尾光司さん

かつては小樽の酒蔵で商品開発を担当していましたが、2021年に独立。リキュール造りに転身し、お酒を通して故郷の魅力を伝えています。

試飲して驚くのは、華やかな香りとフレッシュな味わい、そして後味の余韻。果物の特徴が生よりも華やかに感じられるので、冷やしてストレートで味わってください。

品種が同じでも、農園ごとの違いが味わえるリキュール

商品

▲農園名や品種まで明記できるのは小ロット生産だからこそ

品種が同じでも、農園ごとの違いが味わえるリキュール

黒ブドウ、白ブドウ、フランボワーズ、リンゴ、トマト…。店内には、さまざまな青果を使った色鮮やかなリキュールが並びます。

商品説明

▲農園名、果物名、品種名を明記している

農園名、果物名、品種名まで辿ることができるうえ、同じ品種でも生産農園によって異なる味わいが、寺尾さんのリキュールならではのおもしろさ。

2023年夏からは、原材料を余市産から北海道産に拡大して生産をスタート。どんなお酒が登場するか、今から目が離せません。

施設名 余市リキュールファクトリー
所在地 余市町黒川町8-21階
アクセス JR余市駅より徒歩約2分
営業時間 土曜・日曜・祝日の10:00〜18:00
定休日 平日不定休 ※休みの場合もあるので、事前確認がおすすめ
駐車場 なし
公式サイト 余市リキュールファクトリー公式サイトを見る
問い合わせ先 090-9526-9773


移動時間 車で約2分

【1日目】12:00 余市町
「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」を見学

敷地の全景

▲蒸溜所ガイドツアー(無料)(工場施設見学)は、事前に見学を予約した方のみ入場可能

一度訪れたことがある方も再訪を!ミュージアムは完全リニューアル

竹鶴政孝が、スコットランドに近い気候風土の北海道でウイスキー造りをするために余市町で創業した「ニッカウヰスキー」。札幌軟石等で造られた工場群は、当時の面影を留めています。

ガイドツアー

▲ガイドツアーは所要約70分。無料試飲付き

どこからともなく麦汁の香りが漂ってくる工場内を見学できるのが、無料のガイドツアー。

麦汁を造る「粉砕・糖化棟」から、麦汁に酵母を加える「醗酵棟」、石炭の高熱で蒸溜する「蒸溜棟」、樽の中でウイスキーが熟成する「貯蔵庫」を見学すると、職人の技と年月が生み出すウイスキーの味わいが深まるはずです。

ニッカミュージアムの展示やレストランメニューを一新

ニッカミュージアム内

▲ニッカを代表する、4ブランドの製法や世界観を表現した空間

蒸溜所限定商品が飲める有料試飲コーナーも設置

2023年1月にリニューアルが完了した「ニッカミュージアム」は、ブレンダーの仕事やニッカを代表する4ブランドの解説、日本のウイスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝の人生を追体験する展示があります。

RITA’S KITCHEN

▲美味しいウイスキーやスコットランドの料理などが味わえるRITA’S KITCHEN

また、4月末開業のレストラン「RITA‘S KITCHEN」では、美味しいウイスキーや政孝の妻リタのレシピを参考にしたスコットランド料理等を提供。内容が刷新されているので、一度訪れたことのある方も再訪してはいかがでしょう。

施設名 ニッカウヰスキー 余市蒸留所
所在地 余市町黒川町7-6
アクセス JR余市駅からガイドツアー受付までは徒歩約2~3分、売店側入り口までは徒歩約10分
営業時間 ビジターセンター:9:00〜16:30(最終ガイドツアー15:00)
ニッカミュージアムテイスティングバー:9:15〜16:15(L.O.16:00)
ディスティラリーショップ:9:15〜16:15
レストラン:10:30〜15:50(L.O.15:20)
※状況により、営業時間変更や入場制限などを行う場合あり。詳細はホームページを確認
定休日 12月25日~翌年1月7日(予定)
駐車場 あり(90台・無料)
公式サイト ニッカウヰスキー 余市蒸留所公式サイトを見る
問い合わせ先 0135-23-3131(営業日の9:00〜16:15)


移動時間 車で約33分

【1日目】13:30 積丹町
「お食事処 純の店」のお目当ては、夏限定の「三浜丼」

三浜丼

▲三浜丼5,390円(価格変動あり)。提供期間は6月〜8月末

積丹の夏の味、漁師さんから直接仕入れるウニを味わうならこちら!

「漁師さんが漁をして、さらに手間ひまかけてきれいに身を洗ってくれたウニですから、大事にフォークで盛り付けています。盛り付けも、他の店には負けたくないところです」と話すのは、店主の菅野純さん。

外観

▲お店は黄金岬の近く。カウンター席のほか小上がりもある

積丹の漁師さんから直接仕入れるウニ、甘エビ、イクラを載せた三浜丼(さんはまどん)の佇まいの美しさを見れば、その言葉にも納得です。ネタの食感と甘み、旨みの相性が最強の丼で、夏を満喫してください。

ウニの季節を逃しても、名物積丹ザンギあるのでご安心を

サンギ定食

▲店の名物は積丹ザンギてんこ盛りのサンギ定食1,300円

肉汁があふれ出す、ソウルフード積丹ザンギ

「三浜丼」や「うに丼」、「海鮮丼」以外にも、刺身や焼き魚の定食、積丹のり弁(2〜3月)、アワビ入り天丼(10月〜12月)やカレーまで、メニューの種類が豊富です。

肉汁があふれ出す積丹ザンギは、自宅で揚げるテイクアウトも用意。

施設名 食事処 純の店
所在地 積丹町美国町船澗42-20
アクセス JR余市駅より車で33分
営業時間 10:30〜19:30(L.O.19:00)
定休日 月曜
駐車場 あり(12台・無料)
公式サイト 純の店公式サイトを見る
問い合わせ先 0135-44-3229


移動時間 車で約18分

【1日目】14:40 積丹町
積丹の森の香りを味わうジンを製造する「積丹スピリット」へ

蒸溜所外観

▲売店は土・日・祝日オープン

8種類の蒸留酒を調合し、香水を作るように香りを重ねる積丹ジン

「積丹ブルーの海」や「夏のウニ」と、海のイメージが強い積丹ですが、その海を育てているのは大地の森でもあります。積丹の森や植物に着目し、蒸溜酒のジンを造っているのが「積丹スピリット」。

「海に突き出た積丹は、まるでひとつの島のように異なる環境を有しており、豊かな植生がある。そのボタニカル(植物)の香りで、積丹の自然を表現しています」と教えてくれたのは、プラントマネジャーの岩崎さん。

新製品

▲毎年12月頃に薬草系のリキュール、生アブサンも限定販売

6月の2週間に採取するアカエゾマツの新芽や、山に自生するミヤマビャクシンの実など、1種類ずつ香りを移したジンを香水のように調合して「積丹の香り」を生み出しているのだとか。

未来へ繋がるお酒になるように、ガーデンで100種の植物を栽培

ガーデン

▲かつては牧場だった土地を活用したボタニカルガーデン

2023年10月より土日祝日に売店オープン

山に自生する植物から採取する原料もありますが、ボタニカルガーデンで100種類もの植物を育てていることも「積丹スピリット」の大きな特徴のひとつ。世界的にも珍しい取り組みには、「未来に繋がるお酒になるように」という思いが込められています。

2023年10月から、これまでイベント時にしかオープンしていなかった売店を土日祝日のみオープンしています。「岬の湯しゃこたん」や「UNGA↑」でも購入できるので、そちらもご利用くださいね。

\抽選で5名様にプレゼント!/

プレゼント企画

「積丹ジン 火の帆(HONOHO)KIBOU -きぼう100ml」
プレゼント

【応募期間】終了しました

施設名 積丹スピリット
所在地 積丹町野塚町ウエント229-1
アクセス JR余市駅より車で約48分
営業時間 土曜日・日曜日・祝日 12:00~17:00
定休日 月曜日~金曜日
駐車場 あり 無料(岬の湯しゃこたんの駐車場をご利用ください)
公式サイト 積丹スピリット公式サイトを見る
問い合わせ先 0135-48-5105


移動時間 車で約1分

【1日目】15:30 積丹町
2022年4月に生まれ変わった「岬の湯しゃこたん」の絶景露天へ

夕焼けの露天風呂

▲高台から見渡す海と積丹岬、神威岬は、これ以上ない開放感

目の前に広がるのは水平線と岬だけ。露天風呂の開放感は格別

「岬の湯しゃこたん」が復活し、 「あの絶景露天が帰ってきた!」と喜んでいるファンも多いはず。積丹ドライブの一日を締めくくるには、夕日と温泉を楽しむ、こちらの露天風呂が外せません。

外観

▲日帰り入浴のほか、食事のみの利用もできる

露天の浴槽に浸かりながら刻一刻と色を変える水平線を眺めていると、いつの間にやら心の中まで空っぽに。

夕日テラス

▲2023年8月、真っ赤に染まる海を眺める夕日テラスが登場

サウナもあるので外気浴も楽しめるほか、アメニティも揃っているので手ぶらで行けます。

施設名 岬の湯しゃこたん
所在地 積丹町野塚町212-1
アクセス JR余市駅より車で約48分
営業時間 【入浴】
4月1日〜10月31日 12:00〜20:00(最終入場19:00)
11月1日〜3月31日 冬期変更あり
【食事】
平日 12:00〜18:00(フード~17:00)
土日祝 フード~15:00 軽食&ドリンク~18:00
定休日 水曜(祝祭日、7月20日〜8月20日は無休。冬期変更あり)
料金 入浴料 大人900円、小学生450円、幼児無料
駐車場 あり(170台・無料)
公式サイト 岬の湯しゃこたん公式サイトを見る
問い合わせ先 0135-48-5355


岬の湯しゃこたん周辺で宿泊

岬の湯しゃこたん周辺

移動時間 車で約9分

【2日目】11:00
「積丹 神威クルーズ」で積丹ブルーに輝く海を満喫

クルーズの様子

▲全身で受け止める海風も心地よい。夏ならではの爽快感

岬や奇岩は想像以上の大きさ!船からしか見られない絶景を探しに

現役の漁師さんが、軽快なトークとともに海を案内してくれる「積丹 神威クルーズ」。受付から降船まで1時間以内で楽しめるので、札幌圏からのドライブコースにも組み込みやすいアクティビティーです。

クルーズの景色

▲南国かと錯覚するほど色鮮やか。写真映えする景色が続く

来岸漁港発着の周遊コースの見どころは、海から眺める神威岬。岬の遊歩道を歩く穏やかな眺めとはまったく異なる、荒々しい断崖絶壁の迫力を感じられます。

海中の岩にくっつくウニの多さに、積丹の自然の恵みを実感!

施設名 積丹 神威クルーズ
所在地 積丹町来岸町
アクセス JR余市駅より車で約53分
営業時間 5月〜10月 9:00〜18:00
定休日 11月〜4月は休業
料金 乗船料 大人4,000円、小学生以下1,000円(現金払いのみ)
駐車場 あり(来岸漁港の無料駐車場利用)
公式サイト 積丹 神威クルーズ公式サイトを見る
問い合わせ先 090-5775-8000


移動時間 車で約23分

【2日目】13:00 積丹町
「鰊伝習館 ヤマシメ番屋」で味わう、積丹ブルー色のソーダ

店内

▲「歴史体験ができる建物ですよ」とスタッフの小山さん

ニシン漁で賑わった積丹の歴史が蘇る番屋のカフェでひと休み

積丹エリア、ニシン漁で沸いたのは明治から昭和初期のこと。積丹エリアに現存する数少ない鰊番屋の中で、人が自由に入れる建物はこちらだけです。

昔の漁具

▲昔の漁具や、暮らしの様子が垣間見られる道具を展示

住民有志が美国漁港近くにある「旧ヤマシメ福井邸」を再生させた「鰊伝習館ヤマシメ番屋」は、当時の暮らしがわかる資料の展示。夏期限定で資料館カフェをオープンしています。

海を白く染めた群来と、やん衆たちの賑わいが蘇る番屋の佇まい

クリームソーダ

▲積丹ブルーの海をイメージした懐かしのクリームソーダ600円

SNS映え!積丹ブルーのように美しいクリームソーダ

夏のおすすめは、レトロさがかわいらしい「懐かしのクリームソーダ」。

やん集セット

▲郷土料理であるニシンの三平汁が付くやん集セット1,800円

塩ウニ、サクラマスの具材入りのおにぎりと三平汁付きの「やん集セット」には、1〜2月の厳冬期に積丹の海で採れた岩海苔が使われています。

また、建物向かいの「ヤマシメ石蔵」は、かつて旧福井家が鰊漁に使用していた蔵を改修し、2022年5月より会員制クラブハウス「海森スタジオ」の名称でオープン。歴史の趣きと現代が共存する空間で、コワーキングスペース、研修利用、イベントスペースなどに活用できます。

施設名 鰊伝習館 ヤマシメ番屋
所在地 積丹町美国町船澗39番地
アクセス JR余市駅より車で約32分
営業時間 5月〜10月上旬、9:00〜16:00
定休日 火曜、水曜 ※11月〜4月は休業
駐車場 あり(20台・無料)
公式サイト 積丹観光協会の鰊伝習館 ヤマシメ番屋の紹介ページを見る
問い合わせ先 0135-44-2610(旬のお宿かさい内)


移動時間 車で約29分

【2日目】14:30
岬の尾根を歩いて先端まで。可憐な花が揺れる「神威岬」を満喫

神威岬

▲岬の先端まで、尾根づたいに遊歩道が整備されている

切り立った岩場と可憐な花々を楽しむ、往復40分のウォーキング

アイヌ語で神の意味を持つ「神威岬」。切り立った岩場でありながら、尾根づたいに柵の付いた遊歩道が整備されているので、断崖を見下ろすように歩くことができます。

神威岩

▲岬先端から見下ろす神威岩。海中の岩まで見える透明度の高さ

片道20分ほど歩いた先で出合うのは、ぽつんを立った神威岩。夕暮れ時は、国道229号や道道913号の方から眺める「岬と夕日」の景色も絵になります。

施設名 神威岬
所在地 積丹町神岬町
アクセス JR余市駅から車で1時間
営業時間 <入口ゲートの開園時間>
8月~10月 8:00~17:30(最終入園16:30)
11月 8:00~16:30(最終入園15:30)
12月~3月 10:00~15:00(入最終入園14:00)
4月 8:00~17:30(最終入園16:30)
5月 8:00~18:00(最終入園17:00)
6月 8:00~18:30(最終入園17:30)
7月 8:00~18:00(最終入園17:00)
定休日 なし
駐車場 あり(300台・無料)
公式サイト 積丹観光協会の神威岬の紹介ページを見る
問い合わせ先 0135-44-3715(積丹観光協会)


GOAL!

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※当記事は公益社団法人 北海道観光振興機構が実施する「誘客促進強化事業(国内)メディアタイアップ情報発信事業」の補助を受けて作成しています。

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