こんにちは!ぐうたび編集部の坂井です。
北海道の美しい景観や自然を守りながら、魅力的なドライブ観光と地域活性化を目指す「シーニックバイウェイ北海道」様とのコラボ企画がスタート!
全道各地のコアなおすすめスポットをご紹介して参りますのでお楽しみに♪

■目次
函館市内~臼尻漁港~鹿部町~湯の川温泉 ぐるっと巡る旅

▲ぐるっと一筆書きで巡るルート
今回は、函館・大沼・噴火湾ルートから、食・文化・湯の川温泉をつなぐスポットをご紹介。
函館が地元の方もあまり足を運んだことのない穴場のスポットから、注目の最新スイーツを味わえるお店の情報も♪
函館市外からなら、スポット②→①→③と巡って湯の川温泉に宿泊するルートもおすすめです。
スポット①音楽と食で縄文ロマンに思いを馳せる

▲中空土偶の焼き印を押した『茅空(かっくう)ホットサンド』
函館空港から約45分。世界遺産『垣ノ島遺跡』の近く、臼尻漁港のほとりにあるHOT STATION 珈夢へ。
店主・小林元昭さんは大の音楽好き。店内には大きなスピーカーが鎮座し、柔らかくも迫力ある音に魅了されたお客さんが食事や珈琲を味わう雰囲気がとても心地よい。オリジナルの焙煎昆布麺のほか、国宝・中空土偶の焼き印があしらわれた茅空ホットサンドは絶品だ。店内で流れる音楽はリクエストも可能で、店主おすすめのスピーカー前の席に座り、音楽に包まれながら南茅部の食と歴史を味わってほしい。
| 施設名 | HOT STATION 珈夢 |
| 所在地 | 函館市臼尻町149‐16 |
| 営業時間/定休日 | 11:00~18:00 ※毎週金曜日のみ22時まで延長営業(要予約)/月・火曜日 定休 |
| 料金 | 茅空ホットサンド(単品800円/珈琲セット1,050円) |
| 問い合わせ先 | 0138-25-3063 |
スポット②北海道に伝わる郷土料理を学ぶ

▲鹿部町は冬はスケトウダラ漁が主産業
臼尻漁港から約20分、豊かな漁業と昆布が支える町として様々な体験観光プログラムを提供する鹿部温泉観光協会へ。
北海道に伝わる保存食の伝統的な加工方法や地元の食文化、食材を無駄なく活用する大切さを学ぶことができる人気のプログラム。棒鱈を金づちで叩き割り、その場で食べることができる。(所要時間は約20分)
| 施設名 | 鹿部温泉観光協会・棒鱈たたき体験 |
| 所在地 | 茅部郡鹿部町字鹿部18-1(道の駅しかべ間歇泉公園内) |
| 営業時間/定休日 | 9:00〜17:00※事前問合せの上、当日参加可能/年末年始及び不定休 |
| 料金 | 500円/1人 |
| 問い合わせ先 | 01372-7-3500 |
スポット③暮らしに寄り添う絶品クレープに舌鼓

▲パリパリ&もちふわの生クレープ
鹿部町から函館市内へ約50分、静かな住宅街にある絹焼包み 月の雨へ。店主の松原裕太さんは、飲食店で働く傍ら、独立を目指して様々なリサーチをした結果、自身も好物のクレープにたどり着く。有名店で修業したのち、独自の研究を重ね、子供たちにも気軽に立ち寄ってもらえる駄菓子屋的クレープ屋としてオープン。ほどなく地域に愛される人気店となった。
| 施設名 | 絹焼包み 月の雨 |
| 所在地 | 函館市美原4-30-28 |
| 営業時間/定休日 | 11:00~20:00/不定休 |
| 料金 | 北海道レアチーズクリームオレンジ850円、生の雨(北海道純生クリーム・いちご・削りホワイトチョコ)730円 |
| 問い合わせ先 | 0138-47-3680 |
湯の川温泉に宿泊♨
函館・湯の川温泉 花びしホテル

▲庭園に囲まれた風情ある露天風呂を満喫
200坪の和風庭園など和の雰囲気で癒される老舗旅館。夕食は和食会席で旬の味覚を堪能。サウナもオートロウリュにリニューアルしてさらに魅力がUP!
ぐうたび北海道なら、人気客室の2食付きが1万2000円~!露天風呂付き客室が最大40%OFFになるプランも販売中です。
| 施設名 | 函館・湯の川温泉 花びしホテル |
| 所在地 | 函館市湯川町1丁目16番18号 |
| アクセス | 函館市電「湯の川温泉」から徒歩約2分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 問い合わせ先 | 0138-57-0131 |
湯の浜ホテル

▲海に面した絶景の露天風呂
海に面した源泉掛け流し100%の露天風呂が魅力の老舗温泉ホテル。海鮮も充実のビュッフェが人気の2食付きが1万円以下からのプランもあり、コスパも抜群!
| 施設名 | 湯の浜ホテル |
| 所在地 | 函館市湯川町1丁目2-30 |
| アクセス | JR「函館」駅から車で15分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 問い合わせ先 | 0138-59-2231 |
\ほかにもお得な限定プランが充実!/

次回のコラボもお楽しみに!








『シーニックバイウェイ』とは・・
景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉。地元をよく知るスタッフや団体が取材・監修に携わり、観光ガイドには載りにくい”地域のリアル”を届けているので、今後もお楽しみに♪