北海道旅行の最大の楽しみといえば、なんといっても「食」。なかでも港町・函館は、各ホテルが朝食に力を入れているエリアとして知られています。いくらを楽しめる海鮮丼やライブキッチンなど、朝食を目当てに宿を選ぶ旅行者も多く見られます。
この記事では、北海道の宿泊業に精通する「ぐうたび北海道」編集部が、函館で朝食が評判のホテル7選を厳選してご紹介します。各ホテルの朝食内容を比較しながら解説します。
■目次
函館のホテルは朝食バイキングがアツい!海鮮や絶景を満喫
近年、函館市内のホテルでは朝食の充実化が進み、「朝食激戦区」と呼ばれることもあります。三方を海に囲まれ、新鮮な魚介類が豊富に水揚げされる土地柄を活かし、ホテル内レストランで海鮮丼を楽しめる点も大きな魅力です。
さらに、朝食会場のロケーションにも強いこだわりを持つホテルが多く存在します。高層階に位置するレストランから、函館湾の穏やかな海面や、夜景の名所として知られる函館山を望みながら優雅な朝の時間を過ごすことができる施設も少なくありません。和洋中の多彩な料理が並ぶバイキングは、北海道産の良質な乳製品を使ったチーズやヨーグルト、地元の焙煎所でブレンドされた香り高いコーヒーなど、細部にまで北海道の恵みが詰まっています。宿泊プランを選ぶ際は、素泊まりではなく、ぜひとも「朝食付きプラン」を選んで、その規格外のクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスを堪能してください。
函館で朝食が美味しいホテルおすすめ7選!コスパ最高の宿泊プランも
ここからは、函館旅行で絶対に泊まるべき、朝食が美味しいと評判のおすすめホテルを8つ厳選してご紹介します。各ホテルの朝食メニューの詳細な特徴はもちろん、大浴場や露天風呂の有無、さらには観光地へのアクセス情報まで詳しく解説します。お得な宿泊プランへのリンクも掲載していますので、条件を比較しながらじっくりと検討してみてください。
HOTEL&SPAセンチュリーマリーナ函館|体にやさしい豪華150種類の朝食
JR函館駅から徒歩約5分、函館朝市や金森赤レンガ倉庫へも徒歩圏内という、観光の拠点として絶好のロケーションに位置する「HOTEL&SPAセンチュリーマリーナ函館」。港町・函館に停泊する優雅な客船をイメージしたという洗練されたデザインが、エントランスに足を踏み入れた瞬間から非日常のリゾート気分を最高潮に高めてくれます。
こちらのホテルの最大の魅力である朝食は、「体にやさしい朝食」をメインテーマに掲げ、なんと150種類以上もの多種多様で豪華なメニューが並ぶ国内屈指のバイキングを提供しています。北海道産の新鮮な海鮮を使ったお刺身や、玄米、キヌアなどの雑穀を取り入れたヘルシーな料理がずらりと並びます。特筆すべきは、朝からスパークリングワインや厳選された生ハム、多彩なチーズがフリーフロー(飲み放題・食べ放題)で提供されている点です(提供条件は変更される場合があるため、最新情報は公式案内をご確認ください)。朝の柔らかな光が差し込む明るく開放的なレストラン「YUUYOO TERRACE HAKODATE」で、優雅にグラスを傾けるひとときはまさに至福の時間。また、パンケーキや焼き立てのデニッシュ、色とりどりのケーキが並ぶスイーツコーナーも非常に充実しており、食後のデザートまで完璧なラインナップを誇ります。女子旅やカップルでの利用も多く、口コミでも高い評価を得ています。
| 住所 | 北海道函館市大手町22-13 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅より徒歩約5分、函館空港よりシャトルバスで約20分 |
| 駐車場 | あり(有料・1泊1,000円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| ペット | 一部ドッグラバーズルームにて可(要事前予約) |
| 地図 | 地図を見る |
ホテルリソル函館|最上階の景色と港町らしい温もりあふれる朝食
JR函館駅から徒歩約3分という抜群のアクセスの良さを誇りながら、館内に一歩足を踏み入れると、海や港、帆船の要素を巧みに取り入れたノスタルジックで温かみのある空間が広がる「ホテルリソル函館」。このホテルの最大の特徴は、靴を脱いでくつろげる「シューズオフスタイル」を客室に採用している点です。素足で過ごせる清潔な空間は、長時間の移動や観光で疲れた足を解放し、まるで自分の部屋にいるかのようなリラックスした滞在を叶えてくれます。お子様連れの家族にも優しい設計です。
朝食は、最上階(10階)に位置する展望レストラン「いちばん」で提供される和洋バイキングです。大きな窓からは函館の清々しい朝の景色を一望でき、開放感あふれる雰囲気のなかで食事を楽しめます。メニューには、函館名物である新鮮なイカ刺しや、いくらの醤油漬け、甘みが強いカニやエビといった海鮮が豊富に揃い、ご飯の上にたっぷりと乗せて豪華な海鮮丼を作ることができます。さらに、香ばしい匂いが食欲をそそる炭火焼きのライブキッチン、イカ墨カレーといった港町ならではの美味が並びます。サラダバーには北海道の広大な大地で育った新鮮な野菜が多種多様に用意されており、特製のドレッシングでさっぱりといただけます。
| 住所 | 北海道函館市若松町6-3 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅より徒歩約3分、函館空港からリムジンバスで約20分 |
| 駐車場 | あり(有料・先着順1泊1,000円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
湯の浜ホテル|津軽海峡を一望!絶景露天風呂とバイキングを堪能
函館駅から市電やバスを利用してアクセスできる、北海道三大温泉郷の一つに数えられる名湯・湯の川温泉エリア。その海沿いに建つ「湯の川温泉 湯の浜ホテル」は、目の前に雄大な津軽海峡の景色が広がる、歴史と情緒あふれる老舗の温泉宿です。潮騒の音をBGMに、古き良き日本の温泉文化と北海道の美食を存分に楽しめるリゾートとして、長きにわたり多くの旅人に愛されてきました。
湯の浜ホテルの朝食は、和食と洋食の多彩なメニューがバランスよく揃うバイキングスタイルで提供されます。函館朝市から直送される新鮮な海の幸を使った「漬けマグロ」や、ふっくらと焼き上げられた日替わりの焼き魚はもちろん、お茶漬けコーナーの出汁で「海鮮出し茶漬け」も楽しめます。イカと昆布と歯ごたえが残る切干大根を使用したピリ辛の松前漬けも隠れファンが多いんだとか。さらに、2025年4月には新メニュー「湯の浜バーガー」が登場。バンズは函館市に昭和4年創業、地元で長年愛される老舗「キングベーク」のものを使用するこだわりぶり。お肉派も大満足の一品です。
| 住所 | 北海道函館市湯川町1丁目2-30 |
|---|---|
| アクセス | 函館空港より車で約5分、JR函館駅より車で約15分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館|駅徒歩1分で山海の幸を味わい尽くす
「プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館」は、JR函館駅から徒歩わずか1分、函館空港からのシャトルバスが発着するバスターミナルや市電の停留所も目の前という、これ以上ないほど利便性の高い立地にあります。また、新鮮な海産物が並ぶ「函館朝市」へも歩いてすぐの距離にあり、ビジネス利用から本格的な観光の拠点まで、あらゆるシーンで重宝するスタイッシュで機能的なシティホテルです。
自慢の朝食は、港町・函館の海の幸と、北海道の豊かな大地の恵みを両方とも心ゆくまで味わえる豪華な和洋中ブッフェです。函館近海で水揚げされた新鮮なイカ、甘エビ、いくら、マグロなどを自由に盛り付けることができる大人気の「お好み海鮮丼」はもちろんのこと、南の森町で健康的に育てられたブランド豚「ひこま豚」を使った月替わりメニュー、提携農家から直送される新鮮な野菜を使った色鮮やかな料理が所狭しと並びます。シェフが目の前で調理してくれるライブキッチンでは、数種類の具材とソースを選べるフワフワのオムレツや、焼き立てのフレンチトーストが大人気。さらに、朝からスパークリングワインが提供されており、豊富なオードブルやチーズとともに、リッチで優雅な大人の休日を演出してくれます。
| 住所 | 北海道函館市若松町14-10 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅より徒歩約1分、函館空港よりバスで約20分(函館駅前下車) |
| 駐車場 | あり(有料・先着順1泊1,000円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
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ぐうたび編集部より一言:ホテルに「ハセガワストア」隣接なのも嬉しい!
JRイン函館|駅隣接!回転寿司も楽しめる朝食と選べる枕で快眠
JR函館駅に隣接という、鉄道や空港からのバスを利用する旅行者にとってはこれ以上ない至れり尽くせりの立地を誇る「JRイン函館」。重いスーツケースを引きずって雪道や雨の中を歩く必要もなく、改札やバスターミナルを抜ければすぐにホテルの温かいロビーへ直行できるアクセスの良さは、北海道旅行において絶大な威力を発揮します。また、新鮮な海産物が集まる「函館朝市」へも徒歩約1分で向かうことができ、観光とビジネスの両面で究極の利便性を提供してくれます。
JRイン函館の朝食は、少し変わった魅力的なスタイルを採用しており、大きな話題を呼んでいます。なんと、函館で人気の回転寿司店「函館まるかつ水産」が朝食会場になっており、朝から職人が握る新鮮な本格寿司を好きなだけ食べられるんです。マグロやサーモン、近海で獲れた白身魚など、鮮度抜群のネタがレーンを回る光景は圧巻。お寿司だけでなく、お好みの具材を乗せる海鮮丼や、北海道の豊かな大地が育んだ野菜のロースト、日替わりの焼き魚、そして北海道ならではの郷土料理もバイキング形式でたっぷりと楽しむことができます。
| 住所 | 北海道函館市若松町12-14 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅北口直結、函館空港からバスで約20分(函館駅前下車) |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(有料・1泊600円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
ラビスタ函館ベイ|元祖・朝食日本一!イクラかけ放題の海鮮丼
現在の函館ホテルが朝食激戦区の火付け役と言っても過言ではないのが、この「ラビスタ函館ベイ」です。観光の中心地であるベイエリアのランドマーク「金森赤レンガ倉庫」のすぐ隣に位置し、大正ロマンをコンセプトにしたクラシカルで重厚な雰囲気が漂う、全国的に知名度の高い超人気リゾートホテルです。異国情緒あふれる元町エリアの教会群や洋館へも徒歩でアクセスでき、函館観光の拠点としてパーフェクトな立地条件を備えています。
朝食は、和の趣が感じられるレストラン「北の番屋」にて、北海道の味覚をこれでもかと集めた豪華なバイキングが提供されます。代名詞とも言えるのが、いくら、甘エビ、イカ、サーモンなどをどんぶりに山盛りにできる「オリジナル海鮮丼(勝手丼)」です。宝石のように輝く北海道産のいくらを、お玉でたっぷりとすくってご飯に乗せる体験は、多くの旅行者を虜にしてやみません。さらに、網の上で香ばしく焼き上げられる炙り焼きコーナーでは、ホタテやシシャモ、北海道産の厚切りベーコンや野菜などが食欲を強烈に刺激します。洋食メニューやホテル専属のパティシエが手掛ける濃厚なプリン、花畑牧場のスイーツなども豊富に揃っており、「朝食のおいしいホテルランキング」で長年日本一に輝き不動の人気を誇る圧倒的な実力とコスパの高さを実感できるはずです。
| 住所 | 北海道函館市豊川町12-6 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅より徒歩約15分、函館空港からシャトルバスで約20分(ベイエリア前下車徒歩約3分) |
| 駐車場 | あり(有料・1泊1,000円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
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ぐうたび編集部より一言:函館ホテル朝食ブームの火付け役!王道の贅沢を味わえます
ラ・ジェント・ステイ函館駅前|2025年に朝食がリニューアル!
JR函館駅を出てすぐ左手、昭和レトロな街並みを忠実に再現した複合商業施設「ハコビバ」と一体化して建つのが「ラ・ジェント・ステイ函館駅前」です。クラシックな西洋の装いと、現代的なモダン機能性が融合した美しいデザインが特徴で、駅前という圧倒的なアクセスの良さと相まって、観光客に絶大な人気を誇るホテルです。ホテルから一歩外に出れば、すぐに「ハコビバ」内の飲食店やお土産物屋を巡ることができ、天候に左右されずに函館の雰囲気を満喫できます。
2階のメインダイニング「PREGALO(プレガロ)」で提供される朝食バイキングは、北海道の豊かな山の幸と海の幸をふんだんに使った多彩な和洋メニューが並びます。定番でありながら最も人気が高いのは、やはり函館名物の新鮮なイカやいくら、マグロなどを自分の好みで自由に乗せて作る「オリジナル海鮮丼」です。白米、酢飯に加え、バルサミコ酢を使用した酢飯が選べるのも面白いポイント。通常の酢飯よりもまろやかさがあるんです。和食だけでなく洋食メニューも非常にレベルが高く、海道らしいエゾシカを使用したハンバーガーやスープカレー、さらにデパ地下を連想させるような手の込んだデリなどが洋食派の胃袋をしっかりと満たしてくれます。さらに、デザートコーナーには、一口サイズの可愛いケーキやフルーツ、北海道産牛乳を使った濃厚なプリンが並び、朝食の締めくくりに華を添えてくれます。
| 住所 | 北海道函館市若松町12-8 |
|---|---|
| アクセス | JR函館駅より徒歩約1分、函館空港からバスで約20分(函館駅前下車) |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(有料・1泊1,000円) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| ペット | 不可 |
| 地図 | 地図を見る |
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失敗しない!函館のホテル朝食を楽しむ利用のコツと予約ポイント
函館のホテルが提供する朝食は、もはや「宿泊のオマケ」ではなく「旅行のメインイベント」です。限られた滞在時間のなかで、極上の朝食をストレスなく、120%満喫するための実践的なコツやプランニングのポイントを解説します。
混雑を避ける時間帯と、賢いプラン選びのコツ
函館のホテル朝食は非常に人気が高いため、チェックアウト前の「午前8時前後」はどのホテルでもレストランの入り口に長蛇の列ができることが珍しくありません。貴重な観光の時間を待ち時間に奪われないための鉄則は、「レストランのオープン直後(6時30分〜7時頃)」の第一陣を狙うか、あるいはピークを過ぎた「9時以降」の遅めの時間にずらすことです。
オープン直後であれば、ビュッフェ台の料理も手付かずの美しい状態で並んでおり、窓際の景色の良い特等席を確保できる確率も格段に上がります。また、ホテルによっては「朝食優先入場権」が付いた特別な宿泊プランや、上層階のプレミアムフロア宿泊者専用の朝食ラウンジを用意している施設もあります。混雑を絶対に避けたい方は、予約の段階でそういったワンランク上のプランを選択するのも賢い方法です。
部屋食やテイクアウトなど、プライベートな朝食スタイル
ビュッフェスタイルの賑やかな雰囲気が苦手な方や、小さなお子様連れで周囲に気兼ねなく食事をしたい方には、「部屋食(インルームダイニング)」や「テイクアウト」に対応しているホテルやプランがおすすめです。今回ご紹介した8選のホテル以外にも、函館にはお部屋に豪華な海鮮重や洋食のモーニングバスケットを届けてくれるホテル(例:HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL&RESORTSなど)が存在します。
また、ビュッフェスタイルのホテルであっても、「焼き立てパンとコーヒーだけはお部屋に持ち帰ってOK」というテイクアウト用の専用カップを用意している施設(ラ・ジェント・ステイ函館駅前など)が増えています。朝食会場でお腹いっぱい海鮮を味わった後、お部屋の窓から景色を眺めながらゆっくりと食後のコーヒータイムを楽しむ、というプランニングも至福の過ごし方です。
健康志向・アレルギー対応など、よくある質問(Q&A)
ホテル朝食に関して、食事制限やメニューのこだわりなど、予約前によく寄せられる疑問を詳しくまとめました。
まとめ|函館旅行は「朝食」と「温泉」で選んで大正解
函館のホテル朝食の魅力と、編集部が厳選したおすすめの宿泊施設8選を詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。光り輝くいくらや新鮮なイカ刺しを豪快に乗せる海鮮丼、ライブキッチンでシェフが目の前で仕上げる熱々のオムレツやステーキ、そして地元の旬の食材を活かしたこだわりのメニューたち。函館旅行の満足度は「ホテル朝食の充実度」に比例すると言っても決して過言ではありません。
| No. | ホテル名(エリア) | 特徴・魅力 | お得なプラン |
|---|---|---|---|
| 1 | HOTEL&SPAセンチュリーマリーナ函館 (函館駅) |
150種類の圧巻バイキング&スパークリングワイン飲み放題。天空露天風呂も絶景。 | 朝食付プランを見る |
| 2 | ホテルリソル函館 (函館駅) |
靴を脱いでくつろげる客室。最上階レストランで頂く炭火焼きとイカ刺しが人気。 | 朝食付プランを見る |
| 3 | 湯の浜ホテル (湯の川温泉) |
津軽海峡を一望する絶景露天風呂。海鮮出汁茶漬けなど「湯の浜グルメ」を満喫。 | 朝食付プランを見る |
| 4 | プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館 (函館駅) |
駅徒歩1分の好立地。ライブキッチンのオムレツやひこま豚カレーが絶品。 | 朝食付プランを見る |
| 5 | JRイン函館 (函館駅) |
駅隣接&回転寿司食べ放題のユニークな朝食。トレインビューのラウンジと大浴場あり。 | 朝食付プランを見る |
| 6 | ラビスタ函館ベイ (ベイエリア) |
朝食日本一の元祖。いくらかけ放題の海鮮丼や網焼きが人気。大正ロマンの雰囲気。 | 朝食付プランを見る |
| 7 | ラ・ジェント・ステイ函館駅前 (函館駅) |
駅徒歩1分&ハコビバ直結。江戸時代風の天然温泉と、和洋充実のバイキングが魅力。 | 朝食付プランを見る |
ビジネスホテルの枠を超えた利便性と圧倒的なコスパを求めるのか、リゾートホテルの非日常感と津軽海峡を望む絶景の露天風呂を重視するのか、あるいは老舗ホテルの落ち着いたきめ細やかなサービスと確かな味を選ぶのか。ご自身の旅行の目的や同行者の希望、そして予算に合わせて、最適なホテルを比較検討してみてください。
函館山からのロマンチックな夜景や、ベイエリアの金森赤レンガ倉庫群などの観光名所を堪能したあと、冷えた体を湯の川温泉などの天然温泉でじっくりと温め、翌朝は港町ならではの新鮮な海産物でお腹を満たす。この魅惑のルーティンを一度経験してしまうと、函館の魅力にどっぷりと取り憑かれ、またすぐに次の旅行を計画したくなってしまうはずです。どのホテルを選んでも、北海道の豊かな食文化を存分に体感できる素晴らしい滞在になることをお約束します。函館の美食を限界まで味わい尽くす、至福のひとときをお過ごしください。
編集後記
「函館と言えば海鮮一択!」と思いきや、地元産の素材を使ったハンバーガーや朝から楽しめるワインなど、ホテルによって様々なメニューが楽しめるんですよね。さすが朝食激戦区と呼ばれる函館!各ホテルが競い合いながらも「お客様に北海道の美味しいものを食べて、朝から最高の笑顔になってほしい」という熱い思いで作り上げる数々の料理と企業努力には、宿泊業に関わる者として本当に頭が下がる思いです。私もこの記事を執筆しながらいろんなホテルの写真を見ているだけで何度もお腹が鳴っちゃいました!
- トリップアドバイザー朝食ランキング(ラビスタ函館ベイ受賞実績)
- 各ホテル公式ウェブサイト(2026年2月時点確認)
北海道専門の宿泊予約・観光情報サイト「ぐうたび北海道」編集部。北海道観光マスター取得。大学では情報デザインを勉強していました。北海道の魅力を発信する仕事がしたい!と思い新卒入社。道内各地のホテル・観光情報等の旬の情報をお届けします。

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