【望楼NOGUCHI函館】これぞ大人の贅沢!憧れのラグジュアリーステイ

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こんにちは!ぐうたび編集部のノンサンです。編集長 前野と一緒に「望楼NOGUCHI函館」に泊まってきました!

「望楼NOGUCHI函館」は湯の川でも屈指の高級宿。一度は泊まりたい、憧れ宿のひとつですよね。

編集長はともかく、私にはちょっと格式が高いんじゃ・・・と少し腰が引けていたのですが、私だってセレブのような体験をしてみたい!と、いう事で一緒に連れて行ってもらいましたっ♪

スカイラウンジ&BAR編はこちら

温泉付きの別荘のよう。圧巻の120平米メゾネットSUITE

丘珠空港から函館空港まで飛行機でなんと40分!さらに、空港から湯の川まではタクシーで10分!さすが「日本一空港に近い温泉街」。札幌からあっという間に到着しました。

ホテルに入った瞬間から、もうそこは別世界。1階フロアはコンクリートブロックに囲まれ、調度品も相まって美術館のような洗練された雰囲気。そして、こちらをご覧ください。

1Fフロア

まるで水盤の上に浮かんでいるような気分に。スタイリッシュな空間と、日本庭園が調和しています

わ~、素敵・・・。思わず声がこぼれます。紫の照明によってスタイリッシュなムードが漂う、水盤の上のカフェスペース。まずはこちらの「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」でチェックインの手続きを。

チェックイン

上;柔らかい物腰でキュートな新本さん、下;銀月の醤油だんご

まずは函館の老舗和菓子店「銀月」のおだんごでおもてなし。庭園を眺めながら優雅にいただきます。編集長はあんこ味、私はお醤油味を。もっちりしててやわらか~い。老舗の味を食べられるなんて得した気分です。

ウォーター・サイド・カフェYUGEN
営業時間:7:00~12:00、14:00~21:00
コーヒーやソフトドリンクなどを宿泊者に無料で提供。日本庭園を眺めながら優雅なティータイムを。

館内の説明をしていただき、いよいよ部屋まで案内してもらいます。新本さんの優しい接客に癒されながら待望の客室へ。

SUITE

メゾネットだからこそ味わえるこの解放感。実際に階段を使うことで特別感が増します

ドアを開けた瞬間2人ともわぁっと、声を上げて大はしゃぎ♪これは・・・キャッキャせずにはいられませんっ!これが120平米メゾネットスイートルーム。これはぜひ一度体験して欲しいですね~。写真でこの感動が伝わるといいのですが。

SUITE

ベット位の大きさのソファ。挽き立てのコーヒーも楽しめます。畳もあるのでゴロゴロしてもOK

冷蔵庫にはお茶とミネラルウォーター、2種類のビールが一人1セットずつ入っています。ビールはエビスとアサヒスーパードライの2種類。系統が違うビールを用意してくれるあたり、ニクイですねぇ。

高級感・贅沢な大きさ・座りごごち・と3拍子揃ったパーフェクトソファでセレブ気分でビールをいただます。明るい時間からリッチなお部屋で飲むビール、おいしいに決まってます!

展望風呂

バタ足もできる位の広さ!窓が大きく開くので、バツグンの解放感

客室には展望風呂があり、好きな時に好きなだけ、自分専用の天然温泉に入れます。冷蔵庫のビールをお供に入ったっていいんですよ。一人で入るには勿体ない広さの浴槽。温度もちょうどよく、心地よい風を感じながらいつまでも入っていれます。幸せ~。

アメニティ

この充実のラインナップ!気になるものは全部試してしまいましょう♪

備え付けのアメニティも上質な品ばかり。手づくりのがごめ石鹸にもこだわりを感じます。かわい~!わっ、ドライヤーがレプロナイザー。

編集長 前野
使うほどに髪質を改善する為、髪の美容機器ともいわれる「レプロナイザー 3D Plus」。サロンでも取り扱いされている高級ドライヤーを全室に標準搭載しています。これが望楼クオリティ!

さらにさらに、SUITEにはロクシタンのミニボトルのセットとパナソニックのナノスチーマーが客室限定アメニティとして常備されています。

温泉でお肌はツルツル、ナノスチーマーでお顔に潤いを、そしてレプロナイザーで髪を乾かす全身トータルケア。旅行に来てセルフエステが出来てしまうなんて・・!

湯の川で最も高いラウンジで湯上りドリンク。至福のひととき・・・

お部屋のプライベート温泉も素敵ですが、湯の川で一番高い高さにあるという大浴場も気になりますよね。早速入りにいきましょう!タオルは脱衣所に用意されているので手ぶらでどうぞ♪

ノンサン
入口で函館空港のタイムテーブルを発見!細かな気遣いが嬉しいですね♪迫力ある飛行機を眺めながの温泉タイム、なかなか体験できないですよ~。
展望大浴場

湯の川で一番高い高さで温泉に浸かりながら堪能する景色は最高です ※写真は公式HPより

広ーい縦長の浴槽なので、どこにいても大パノラマを臨めます。こじんまりとした檜風呂も風情があって落ち着く~。お湯は海水の成分に似た塩分濃度の強い高温の食塩泉で、北海道の三大温泉郷にも数えられる港町ならではの名湯。

目の前に遮るものが何もないので函館の街並みを一望。身も心も開放される至福の瞬間です。

スカイラウンジ 

ドリンクメニューの組み合わせは自分次第!何回もおかわりしちゃいました

湯上りはそのままスカイラウンジで湯上りの一杯を楽しみましょう♪アルコールOKの方は生ビールや果実酒、新登場の氷点下フリージングハイボールをどうぞ!ソフトクリームも発見♪

お酒は飲めない方も、自分でカスタマイズしてソフトドリンクを組み合わせた、ノンアルコールのカクテル「モクテル」を試してみてください。アルコール×ソフトドリンクで、コークハイやジンジャーハイボール、シャンディガフなんかも作れちゃいます。

SKY SALON BOUKYOU
フリードリンク提供時間/14:00~20:00
湯の川地区で最も高い位置にあるスカイラウンジ。
宿泊者は無料で、生ビールやフリージングハイボール、果実酒にソフトドリンク、北海道産の生乳を使用したソフトクリームを楽しめます。

フリーなのをいいことに湯上りドリンクを何杯も楽しむ、ご満悦の2人の様子はこちらから!

プライベート空間で楽しむ貸切岩盤浴。美顔器のようなシャワーヘッド「ミラブル」もあります!

そのまま手ぶらで、1フロア下の12階の「貸切岩盤浴」へ。7床の岩盤風呂+2床の座浴岩盤風呂に広~い休憩スペース。本当に2人で貸切っちゃっていいんですか!?

冷蔵庫にはミネラルウォーター、ルイボスティー、ピーチ&ローズヒップティーの3種がスタンバイ。身体にも優しい、美容を気遣うセレクトが嬉しい~。おしゃべりもできるし、タオルも敷きっぱなしでOK。気兼ねなく自由に岩盤浴を楽しめます。

岩盤浴

岩盤浴専門店のような設備と広さを独占できます。身体の奥までじんわりきもちいい~

十分すぎる岩盤浴ですが、さらに秘密が隠されています。油性マジックも落とすことができると、CMでも話題の「ミラブル」をシャワールームに採用しています。毛穴の奥まで届くウルトラファインバブルとは。試さないことには帰れません。(油性マジック持ってくればよかった・・・。)

編集長 前野
岩盤浴でしっかりと汗をかいたあとに、ミラブルのきめ細やかなシャワーの粒の肌あたりが心地いいです。肌がキュキュッとしてしっかりと汚れを落としてくれていることを実感します。

岩盤風呂SHIZUKA
営業時間/15:00~22:00(最終受付21:00)
料金/60分 お1人様1,210円(税込)

※貸切での利用のため、要予約制となります。

雰囲気バツグンの半個室の会場で。見て、食べて函館の夏を感じる会席料理

グルメな弊社の社長から、「望楼さんの夕食は美味しいから期待しておいで」と言われて楽しみにしていた夕食。本日はスタイリッシュな装いにも和の趣を感じる、竹林と庭園が印象的な「CHIKURIN」にて。半個室なので、解放感がありつつプライベートも守られています。

お食事の担当をしていただいたのは、爽やかな笑顔が印象的で博識な傅野さん。色々質問しても、さらりと答えてくれます。プロですね!

夏会席

上;お刺身はがごめ昆布醤油と燻製醤油の2種類で、左下;手前は真鯛のガスパチョジュレ、右下;メインのお肉料理は牛サーロイン

ひまわりをイメージした歓迎の一皿から始まる、2021年夏の夕食膳をいただきます。レストランは半個室でスタッフさんからは目が届かない造りのはずなのに、どのお料理も絶妙なタイミングで運ばれてきます。ひとつひとつが思わず「おいし・・」と、ため息の様に漏れる美味しさ。見た目にも美しい、目と舌で楽しめる会席料理です。

見てください、この透き通る活イカ!函館に来たらやっぱり活イカを食べて帰りたいですよね。この他にも、一番出汁と一緒にいただく鱧の椀物や、冷と温の二つの温度差の違いを愉しむキンキを使ったメインのお魚料理。どれも素材の良さを最大限に引きたてた調理法で、箸を運ぶ手が止まりません!

特別料理

上:殻付きのウニは刺身と焼きの違いを楽しめます、左下;ウニ×いくらの贅沢なコラボ、右下;清涼感とかわいいが溢れるデザート

今回特別にウニの特別料理をご用意して頂きました。甘みが口いっぱいに広がるみずみずしいウニの刺身と、香ばしくて重厚な焼きウニ。ごはんと一緒にふっくらと焚き上げ、いくらを後乗せしていただくウニの炊き込みご飯。

8月までしか食べられない、ウニが一番美味しいこの時期だけの味覚です。夕食時の追加料理として予約する事ができるので、気になる方は宿泊の3日前までにホテルへ直接お問い合わせください♪

ノンサン
正直今までウニが苦手だったのですが、この日を境に大好物に代わりました!こんな日がくるとは思わなかった!!

傳野さんにセレクトしてもらった白ワインと一緒にお料理を大事に大事に食べていたら、居心地のよさも相まって気付けば3時間も居座ってしまいました・・・。美酒と美食、堪能させていただきました。

お食事の後は、まるで小説の舞台のようなBARでカクテルを。

1階のBARでは、ショートカクテルの無料サービスがあるとのこと。ふむふむ、これは行かなきゃ損ですね。長い一枚板のカウンターが印象的なムードたっぷりの大人の空間ですが、普段BARに行く機会がない私でも入りやすい雰囲気です。

BAR

かしこまった雰囲気が苦手な方でも入りやすい大人のムード漂うBAR ※撮影の為に特別にマスクを外しています。

BARを担当されているダンディな理崎さんにサービスのカクテルを作って頂きました。ジンベースの柑橘風味のショートカクテル「ギムレット」。すっきりとしていてお食事の後にぴったりの一杯です。

BAR long good-bye
営業時間/20:00~24:00 (ラストオーダー/23:30)
名前の由来はレイモンド・チャンドラーの名作「ロング・グッドバイ」から。年代物のウイスキーからオリジナルカクテルまでお酒の種類も豊富。

BARでのひとときを詳しくこちらで紹介しています。ほろ酔い2人はカクテルをいただいた後ビリヤードに挑戦しましたが・・・。

たっぷり楽しんだ後はお部屋に戻ってまた客室の温泉へ。ずっとこうしていたいのに、あっという間に夜が更けていきました。

港町ならではの和食ORスタイリッシュな洋食、あなたはどっち?

「おはようございます!」あれ?傅野さんが朝食も担当してくれるんですか!?お食事会場も夕食と同じで席も一緒。まるで自分たち専用の空間になった気分です。お食事の準備ができるまで、地場野菜とイカソーメンとじゃこの函館らしさが光るサラダをいただきます。

朝食

上:和と洋を両方食べたい方はシェアする楽しみ方もありですよね、左下;春キャベツのトマト鍋、右下;とろとろに溶けたら温野菜と一緒に

朝食は釜焼きご飯に合うおかずを中心としたメニューの和食か、エッグベネディクトなどのパンに合うお洒落な洋食から選びます。編集長は和食を、私は洋食をチョイスしました。どちらが正解?どちらも正解です!

編集長 前野
にしんの甘露煮がしっとりして、とても美味しかったです。イカのお刺身や焼き鮭、塩辛など、港町ならではのお魚料理が嬉しいですね。

洋食はスープカレーやオランデーソースがたっぷりとかかったエッグベネディクトなどの洋食メニューと、自分で好みの焼き加減に焼いたパンと一緒にいただきます。実は席についた時からラクレット & フォンデュメーカーがあるので気になってました。ラクレットチーズは温野菜にかけて・・・間違いないです。

ノンサン
同様の機械を所持する位チーズ大好き星人にとっては嬉しい誤算。自分で焼いたり、温めたりする工程も楽しいですよね♪

チェックアウトは12時なので、朝食を食べた後もゆっくり客室の温泉を愉しむ事ができます。オープンスペースもゆとりがあるせいか、人との距離が気にならず、ずっとプライベートが守られている感じがしました。

今回の滞在ですっかり望楼NOGUCHI函館のファンになってしまった私たち。いつもより少しだけ背伸びして本当に良かった。贅沢なホテルで自分を甘やかし続けるラグジュアリーステイ。こういったご褒美があるから毎日頑張れるんですよね。

※露天風呂は特別に許可をいただいて撮影しております。

スカイラウンジ&BAR編はこちら

※こちらの記事は2021年7月16日現在の情報です。


WRITER/ぐうたび北海道 編集スタッフ

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