【宿泊レポ】定山渓で絶品和フレンチを堪能!「エグゼクティブスイート翠嶺」には「特別」が盛沢山

エグゼクティブスイート翠嶺

こんにちは!ぐうたび編集部の水井です。
大人のための隠れ家「エグゼクティブスイート翠嶺」をご存知ですか?定山渓ビューホテルの15階・16階に位置する全33室が、2024年12月に生まれ変わりました。
気になる食事や客室、ラウンジなど、実際に体験・調査してきたのでレポートします!

WRITER/ぐうたびスタッフ水井

翠嶺だけの「特別」なサービスがいろいろ♪このホテルの一番の魅力である食事から徹底レポートします!

施設名 エグゼクティブスイート翠嶺
所在地 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目 定山渓ビューホテル15-16F
アクセス 札幌から車で約50分/札幌駅から無料送迎バスあり(要予約)
駐車場 あり(無料)
問い合わせ先 011-595-2289

目も舌も大満足!肩肘張らない和フレンチ懐石

夕食は3階、半個室の食事処「うらら香」にて。予約時にフレンチ懐石か和会席を選べるのですが、宿泊者のほとんどの方が選ぶというフレンチを体験しました。

コンセプトは【箸で食べる和フレンチ】。フレンチをベースに、和食と北海道の食文化を融合させています。

エグゼクティブスイート翠嶺_ディナー_フォアグラ

▲濃厚でクリーミーなフォアグラのブリュレが絶品

アミューズからデザートまで、提供される料理はすべて素材や食べ方を丁寧に説明していただけます。お客様との会話の中で、その人にどんなおもてなしをするべきか見極めるんだとか。

エグゼクティブスイート翠嶺_ディナー_アワビ

▲蝦夷アワビの大きさに驚き。九条ネギの香りとお米のガレットのカリカリ食感が楽しい一品

見た目も華やかな料理の数々は、つい写真を撮りたくなっちゃう!
高級感はあふれるものの、箸で食べられるからか不思議とリラックス。肩肘張らずに過ごせるので会話も自然と弾みます。

エグゼクティブスイート翠嶺_ロティ

▲十勝牛ロースのロティ。菜の花のソテーとわさび風味のソースがすっきりとした味わい

「和・フレンチの境界線をひかない。和だからこの素材、フレンチだからこの調理法、という風に考えないことで幅広い表現をしています。こだわらないことが私のこだわりです」とシェフが語ります。

エグゼクティブスイート翠嶺_シェフ

▲優しい笑顔が印象的な溝部シェフ。札幌で「Le lever de soleil」というラーメン店も営まれています

ちょうど良いボリュームで、お料理が提供されるタイミングもバッチリ。コース料理にありがちな後半の重たさを感じさせず、和の要素を生かしたやさしい味わいで、最後まで軽やかに楽しめました。これは女性には嬉しいポイントではないでしょうか。

特別な日にもぴったりの満足感。季節を変えてまた味わいたいと感じるディナーでした。

朝食も和と洋の融合♪

朝食も「うらら香」でゆったりと。余市町産のフルーツジュースから始まり、彩り鮮やかな季節のサラダ、ジューシーなソーセージが目を引くメインプレートと続きます。

エグゼクティブスイート翠嶺_朝食

▲ポットスフレオムレツはチーズ入り(写真右)。パンはおかわりもできます

タラバガニといくらのご飯は、半分くらい食べたら出汁が香るコンソメと薬味でお茶漬けに♪ここでも「和フレンチ」を感じられました。
朝からしっかり食べたい人に嬉しい、洋食派も和食派も満足な内容です。

そして朝食の途中には、思わず微笑んでしまうようなほっこりとしたサービスが。これはぜひ翠嶺に宿泊して体験していただきたいので、ナイショです。

高層階ならではの美景と広々客室でリラックス

今回宿泊したのは広さ60平米の「スーペリアスイート」。窓からは山々を臨み、眼下には豊平川の清流が。定山渓の大自然に包まれます。

エグゼクティブスイート翠嶺_スーペリアスイート

▲グレーを基調としたファブリックが落ち着いた雰囲気

翠嶺の客室は全タイプ共通してシモンズ社製ベッドが導入されています。枕元にはBOSEのBluetoothスピーカーがあり、テレビもインターネット対応。お部屋にいる間も充実した時間を過ごすことができますよ。

エグゼクティブスイート翠嶺_アメニティ

▲煉瓦色の作務衣も翠嶺専用。胸元のロゴ刺繍がリッチな雰囲気

さらにアメニティも特別仕様。SHOLAYEREDのスキンケアセットやPOLAのシャンプー、風量の強いドライヤーやカールアイロンまで!これも翠嶺限定のサービスです。贅沢~。

エグゼクティブスイート翠嶺_ロイヤルスイート

▲ソファの向かいには、65型の4Kテレビが!

せっかくなので、別のお部屋タイプも見学させていただきました。「【ビューバス】ロイヤルスイート」は、定山渓ビューホテル内で最も広い100平米。
このお部屋の注目ポイントはやはりビューバス!最上階からの景色とともに、開放感溢れる湯浴みを堪能できます。

もちろん温泉大浴場も利用OK!

客室にゆったりとしたバスルームはありますが、せっかく定山渓に来たからには温泉も満喫したい!そんな方は、本館地下と新館16階の2ヶ所の温泉大浴場や、屋内プール「水の王国 ラグーン」といった定山渓ビューホテル内の施設も利用可能です。

エグゼクティブスイート翠嶺_大浴場・プール

▲2024年にリニューアルされたサウナには、アロマ香るクールルームも完備。※画像:公式サイトより

翠嶺限定の作務衣で大浴場へ向かう道のりは、ささやかな特別感に包まれます♪

専用ラウンジでワンランク上のくつろぎ時間

さらに嬉しい「特別」、それが翠嶺宿泊者専用のラウンジ!
間接照明が柔らかに光る落ち着いた空間で、アルコールを含むドリンクや、ナッツなどのおつまみを自由に楽しむことができます。

エグゼクティブスイート翠嶺_ラウンジ

▲8:00~22:00まで、翠嶺のルームキーさえあればいつでも利用可能(アルコールの提供は11:00~22:00)

驚きなのはそのドリンクのラインナップ。サッポロクラシックのほか、赤白ワイン、日本酒、7種の缶チューハイまで!ソフトドリンク派もコーヒーや紅茶のほか、各種ジュースや抹茶ラテ、ココアなど種類豊富。

滞在中、チェックイン後・夜・翌朝と何度か訪れましたが、どの時間も混み合うことなく、ゆったりとくつろげましたよ。

記念日や自分へのご褒美など、ちょっと贅沢したい日に

チェックイン・チェックアウトも特別仕様。混み合いがちなフロントとは別の、翠嶺宿泊者専用の特別なレセプションデスクでゆったりと手続きを受けることができます。

エグゼクティブスイート翠嶺_専用レセプション

▲取材に伺ったのは4月中旬。鯉のぼりがお見送りしてくれました

ファミリーのイメージが強い定山渓ビューホテルですが、翠嶺は大人のためのサービスがたくさん!こだわりの和フレンチはもちろん、ラウンジや客室、アメニティに至るまで、随所に「特別」を感じられる滞在となりました。

エグゼクティブスイート翠嶺_総支配人

▲総支配人・高橋様にご挨拶させていただきました

高橋総支配人は「ご夫婦はもちろん、若い世代のカップルにもぜひご利用いただきたい」と語ります。
大切な方との記念日やお祝い、自分へのご褒美に、心に残る時間を過ごせる宿。ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

エグゼクティブスイート翠嶺