しかし、子連れでの家族旅行となると、独身時代やカップルでの旅行とは違い、ホテル選びの難易度が格段に上がります。「長時間の移動で子どもが疲れてグズらないか」「大量の荷物やベビーカーを抱えて駅から歩けるか」「食事の際に周りの宿泊客に迷惑をかけないか」「お風呂は滑りやすくないか、安全に入れるか」など、親の悩みは尽きません。せっかくの楽しい家族旅行も、単に「安いから」「写真が綺麗だから」という理由だけで適当にホテルを選んでしまうと、親の疲労ばかりが溜まり、満足度が下がってしまうケースもあります。
子連れでの旅行を満喫するためには、親の負担を減らし、子どもが笑顔で過ごせる環境を選ぶことが成功のポイントとなります。そこでまずは、子どもの年齢に合わせた「失敗しないホテル選びのポイント」を詳しく解説します。
【赤ちゃん(0〜2歳)連れのポイント】
この時期の赤ちゃんはハイハイや歩き始めで目が離せません。そのため、客室は靴を脱いでくつろげる「和室」や、畳の「小上がり」があるお部屋がおすすめです。ベッドからの転落リスクを減らせるだけでなく、床で自由に遊ばせることができます。また、ベビーベッドやベッドガード、おむつ用のゴミ箱などの貸し出しサービスがあるかどうかも確認しましょう。食事面では、離乳食の持ち込みが可能か、温めサービス(電子レンジの有無)があるかも重要です。お風呂は、周りの目を気にせずゆったり入れる貸切風呂や客室露天風呂があると、パパやママも安心してリラックスできます。
【幼児(3〜6歳)連れのポイント】
自己主張がはっきりしてきて、遊びたい盛りの幼児連れには、ホテル内での「過ごしやすさ」と「お得感」がポイントになります。未就学児であれば「添い寝無料」のプランを提供しているホテルも多く、宿泊料金を大きく節約できます。また、キッズスペースや絵本コーナーがあるホテルなら、親がチェックイン手続きをしている間や、ちょっとした隙間時間にも子どもを飽きさせません。子ども用スリッパや可愛いパジャマ、キッズアメニティが用意されていると、子どものテンションも一気に上がります。朝食バイキングでは、うどんやポテト、ハンバーグ、フルーツなど、幼児が好きなメニューが豊富に揃っているかどうかも要チェックです。
【小学生以上連れのポイント】
体力がついてきて大人と同じように観光を楽しめる小学生連れの場合は、観光の疲れをしっかり癒やせる「大浴場」や「温泉」の有無が重要になります。足を伸ばして入れる広いお風呂やサウナがあれば、家族みんなでリフレッシュできます。また、身体が大きくなってくるため、ツインルームにエキストラベッドを追加できるお部屋や、広々とした和洋室など、窮屈さを感じない空間選びが必要です。さらに、食べ盛りになるため、北海道ならではの海鮮丼やジンギスカンなど、ご当地グルメを堪能できる朝食や、周辺の飲食店の充実度(駅近など立地の良さ)もホテル選びの決め手となります。
この記事では、旭川の宿泊施設事情に精通したぐうたび編集部が、これらのポイントをしっかりと押さえ、子連れファミリーが心から安心して泊まれるおすすめのホテル・宿を厳選して6施設ご紹介します。駅近でアクセスの良い便利なシティホテルから、温泉を大満喫できる癒やしの旅館まで、ご家族のスタイルにぴったりの一軒をぜひ見つけてください。
旭川で子連れ旅行を満喫!おすすめホテル6選
ここからは、実際にクチコミでファミリー層からの評価が高く、子ども向けの設備やサービスが充実している旭川のおすすめホテルを順番にご紹介していきます。各ホテルの魅力はもちろん、子連れならではの「独自のおすすめポイント」や「事前準備のヒント」も徹底解説しますので、宿泊先選びの参考にしてください。
ワイズホテル旭川駅前|駅の目の前!移動も買い物もスムーズな快適ステイ
「ワイズホテル旭川駅前」は、その名の通りJR旭川駅の北口すぐ隣という抜群の好立地を誇るホテルです。大きなスーツケースやベビーカーを押しながら、子どもと手をつないでの移動は想像以上に体力を消耗しますが、改札を抜けてすぐホテルに到着できるのは、子連れファミリーにとって計り知れないメリットです。急な雨や、北海道の厳しい冬の雪道でも、移動の負担を最小限に抑えることができます。
客室はシンプルで機能的なデザインとなっており、清潔感にあふれた空間でゆったりとくつろげます。全室禁煙なのも、赤ちゃんや小さな子ども連れには安心できるポイント。また、最上階には宿泊者専用の広々とした大浴場と本格的なサウナを完備しています。旭山動物園や市内観光で歩き回ってクタクタになったパパやママの身体を、温かいお風呂とサウナが芯から癒やしてくれます。お部屋の窓からは旭川駅を発着する列車が見えることもあり、乗り物好きの子どもにはたまらないロケーションです。
このホテルに泊まるメリットの一つは、旭川駅直結の巨大ショッピングモール「イオンモール旭川駅前」をフル活用できることです。子連れ旅行の荷物を劇的に減らし、滞在を快適にするための事前準備と活用法をご紹介します。
1. 消耗品は現地調達で荷物をスリム化
おむつ、おしりふき、粉ミルク、ベビーフードなどの消耗品はスーツケースの中でかさばる原因です。家からは移動に必要な最低限だけを持参し、チェックイン前後に隣のイオンのベビー用品売り場で買い出しをする計画を立てましょう。これだけで荷物のスペースが驚くほど空き、お土産を入れる余裕が生まれます。
2. 夕食難民を回避!テイクアウトのフル活用
長距離移動や観光の後は、子どもが疲れてグズり出し、レストランで落ち着いて食事ができないことが多々あります。そんな時は無理をして外食せず、イオンの食品売り場で北海道ならではのお惣菜(ザンギや新鮮なお寿司など)をテイクアウトし、ホテルの客室で気兼ねなく食べるスタイルがおすすめです。子どもが騒いでも周りの目を気にする必要がありません。
3. 緊急時の駆け込み寺として
「服を汚して着替えが足りない!」「急に熱を出した!」という予期せぬトラブル時も、イオン内には子供服店やドラッグストアが入っているため、即座に対応可能です。この「すぐ隣に何でも揃う環境がある」という安心感が、親の精神的な負担を大きく和らげてくれます。
| 住所 | 北海道旭川市宮下通9丁目2-17 |
|---|---|
| アクセス | JR旭川駅北口より徒歩約1分 |
| 駐車場 | あり(有料・提携駐車場案内) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
天然温泉プレミアホテル-CABIN-旭川|本格天然温泉と大満足の朝食バイキング
JR旭川駅から徒歩約3分というアクセスの良さと、自家源泉の天然温泉が自慢の「天然温泉プレミアホテル-CABIN-旭川」。ビジネスホテルでありながら、温泉街の旅館のような本格的なお風呂を楽しめることで幅広い層から人気を集めています。広々とした大浴場には、露天風呂や寝湯、そしてサウナ愛好家(サウナー)からも高く評価されるロウリュサウナが完備されており、極上のリラクゼーション体験を提供してくれます。
客室は、添い寝の幼児がいるファミリーに嬉しい「和室」や、広々とした空間でゆったりとくつろげる「ファミリールーム」など、多様なタイプが用意されています。用途と人数に合わせて最適なお部屋を選べるため、三世代での旅行などにも柔軟に対応可能です。館内にはキッズアメニティも用意されており、子どもを歓迎してくれる雰囲気が随所に感じられます。
こちらのホテルに宿泊するなら、ぜひ楽しんでいただきたいのが「朝食バイキング」です。北海道の美味しい味覚がこれでもかと並ぶ朝食は、各種クチコミサイトでも常に高評価。ここでは、子連れ目線での朝食バイキングの魅力と配慮ポイントを徹底解説します。
1. 大人も子どもも夢中になるご当地グルメ
イカやサーモン、甘エビなど新鮮な海の幸を好きなだけ乗せて作る「オリジナル海鮮丼」は一番人気。これには小学生以上の子どもたちも大興奮です。さらに、ジンギスカンや旭川名物のホルモン唐揚げなど、朝から北海道らしいご当地メニューを心ゆくまで味わえます。
2. 偏食キッズも安心!定番&食べやすいメニューの豊富さ
野菜嫌いや偏食がちな幼児でも食べやすいメニューが充実しています。焼きたてのパン各種、スクランブルエッグ、ウインナーなどの定番メニューはもちろん、新鮮なフルーツやヨーグルト、アイス、北海道産の牛乳やジュース類も豊富に揃っており、「うちの子どもが食べるものがない」というケースが少ないです。
3. アレルギー配慮と離乳食への対応
お料理のポップには特定原材料(アレルギー物質)の表示が行われていることが多く、食物アレルギーを持つお子様がいるご家族も、表示を確認しながら安全な食材を選ぶことができます(※重度のアレルギーをお持ちの場合は、必ず事前にホテルへ直接ご相談ください)。また、スタッフの方に声をかければ、持参した市販の離乳食を電子レンジで温めてもらう対応も可能なため、赤ちゃんの食事もスムーズに進めることができます。子ども用の割れにくい食器やカトラリー、ハイチェア(子ども用いす)もしっかりと用意されており、快適な食事時間をサポートしてくれます。
| 住所 | 北海道旭川市1条通7丁目 |
|---|---|
| アクセス | JR旭川駅より徒歩約3分 |
| 駐車場 | あり(有料・先着順/提携駐車場あり) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
高砂温泉|昭和レトロな空間と多彩なお風呂で子どもも大はしゃぎ
旭川の中心部から車で約15分ほどの高台に位置する「高砂温泉」は、地元旭川市民からも長年愛され続けているスパリゾートホテルです。無料の大型駐車場を完備しているため、レンタカーを利用して美瑛や富良野、旭山動物園などを広範囲に巡る家族旅行の拠点として非常に優秀な立地条件を備えています。
このホテルの魅力は、「お風呂のデパート」と言われるほど種類豊富な大浴場です。開放感あふれる露天風呂はもちろんのこと、低温風呂や歩行湯など数え切れないほど多彩な湯船が揃っており、普段はお風呂嫌いな子どもでも喜んで長風呂してくれます。客室は昔ながらの落ち着いた和室が中心で、足を伸ばしてゴロゴロとくつろげるため、赤ちゃん連れや三世代での旅行にも最適です。
高砂温泉は、ホテルから一歩も外に出なくても遊び尽くせるほど、館内の遊び場が充実しています。急な雨や冬の吹雪など、天候に恵まれず観光スケジュールを変更せざるを得ない場合でも、このホテルなら子どもを退屈させづらいです。
1. 昭和レトロを体感!「レトロ商店街」
館内には、昭和のノスタルジックな雰囲気を完全再現した「レトロ商店街」エリアがあります。ここには、親世代や祖父母世代が思わず「懐かしい!」と声を上げてしまう昔のアーケードゲームや、ファミコンコーナーが設置されています。デジタルネイティブな子ども世代にとってはすべてが新鮮で、親子で一緒にレトロゲームで対戦して盛り上がることができます。
2. お小遣いを握りしめて「駄菓子屋」へ
レトロ商店街の中には、昔ながらの駄菓子屋さんも併設されています。チェックイン時に子どもに少しのお小遣いを渡し、「自分で計算して好きな駄菓子を買う」というちょっとしたお買い物の体験をさせるのも、旅の楽しい思い出になります。
3. 安全に遊べる「キッズスペース・マンガコーナー」
まだゲームが難しい小さな幼児向けには、絵本やブロック、知育玩具が置かれたキッズスペースがしっかりと用意されています。また、大量のコミックが並ぶマンガコーナーや卓球台などもあり、小学生から中高生まで、幅広い年齢の子どもがそれぞれの楽しみ方を見つけられる空間設計が見事です。館内全体がエンターテイメント施設となっているため、ただ泊まるだけでなく「ホテルでの滞在そのものが旅の目的」になる稀有な温泉宿です。
| 住所 | 北海道旭川市高砂台8丁目235-1-5 |
|---|---|
| アクセス | JR旭川駅より車で約15分 |
| 駐車場 | あり(無料・予約不要) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
A-GATE HOTEL 旭川|キッズスペースと無料サービスが充実!コスパ抜群のホテル
旭川駅から車で約15分の高砂台エリアにある「A-GATE HOTEL 旭川」は、子連れファミリーの「あったらいいな」をすべて詰め込んだような、コストパフォーマンスに非常に優れたホテルです。こちらのホテルの特筆すべき点は、充実しすぎているほどの多彩な無料サービスと、子どもが喜ぶユニークなコンセプトルームの存在です。
特に人気が高いのが、室内に本物のテントやアウトドアグッズが設置され、天候や気温に関係なく快適な空間でグランピング気分が味わえる「キャンピングルーム」です。ホテルの中にいながらアウトドアを体験できる非日常的な空間に、子どもたちはきっと大興奮。また、すべてのお部屋のバスルームが「洗い場付き」となっているため、自宅のお風呂と同じように子どもを洗ってあげることができ、ママやパパの入浴時のストレスを大きく軽減してくれます。館内には大きなキッズスペースが完備されており、さらにロビーではソフトドリンクバーだけでなく、大人に嬉しい焼酎の無料サービスまで用意されているという太っ腹ぶり。宿泊料金を安く抑えつつも、家族全員が笑顔で滞在できる工夫が随所に散りばめられています。
A-GATE HOTEL 旭川に宿泊するなら、事前の荷物準備を大幅に見直す必要があります。なぜなら、このホテルはキッズアメニティや貸し出し用のベビーグッズが驚くほど豊富だからです。ここでは、荷物を減らして身軽に旅行するためのコツをご紹介します。
1. パジャマ・部屋着は持参不要!?
多くの子連れ向けホテルでは大人用の館内着しか用意されていませんが、こちらのホテルでは子ども用の館内着やスリッパもレンタル可能(※サイズや数に限りがあるため、予約時に必ず確認をお願いします)。子どものパジャマはスーツケースの中でかさばる荷物の代表格ですので、ホテルで借りられるなら思い切って置いていく決断も必要です。
2. お風呂グッズもホテルにお任せ
ベビーソープや子ども用の低刺激シャンプー、洗面台用の踏み台など、お風呂を安全に入れるための補助グッズも充実しています。重くて液漏れが心配なシャンプー類を持参しなくて済むのは、非常に助かるポイントです。
3. 暇つぶしアイテムは最低限に
車やJRでの移動中には必要ですが、ホテル滞在中の暇つぶしアイテム(絵本やおもちゃ、タブレットなど)は持参を控えめにしましょう。館内には広々としたキッズコーナーがあり、さらにお部屋に持ち込める絵本・おもちゃの貸し出しサービス、マンガや雑誌のコーナーまであります。新しいおもちゃに出会えることで子どもの機嫌も良くなり、親も手ぶらでゆっくり過ごせます。「ホテルで借りられるものは徹底的に借りる」これが子連れ旅行をラクにする秘訣です。
| 住所 | 北海道旭川市高砂台6丁目2-1 |
|---|---|
| アクセス | JR旭川駅より車で約15分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
和風旅館扇松園|畳の安心感と老舗の心遣い。赤ちゃん連れに優しい温泉宿
「シティホテルの洋室だと、子どもがベッドから落ちないか心配…」と悩む赤ちゃんや小さな幼児連れのパパ・ママにおすすめしたいのが、創業から80年以上の歴史を持つ老舗旅館「和風旅館扇松園」です。こちらの宿はすべての客室が「和室」で統一されているため、靴を脱いで裸足で過ごすことができ、ハイハイ期の赤ちゃんも床を自由に這い回ることができます。就寝時も畳に布団を敷いて川の字になって眠れるため、寝相の悪い子どもでも転落の心配が一切ありません。
旭川駅から車で約10分という静かな高台に位置し、無料の送迎サービス(※事前要予約)も行っているため、雪道の運転が不安な方やレンタカーがないご家族でも安心してアクセス可能です。館内には、美しい日本庭園を眺めながらゆったりとくつろげる大浴場があり、お肌に優しい軟水を使用しているため、敏感肌や肌の弱い子どもにも安心です。老舗ならではの細やかな気配りと、和の落ち着いた空間が、日頃の育児の疲れを優しく解きほぐしてくれます。
扇松園の大きな魅力の一つが、地元の新鮮な食材やこだわりの調味料を使った美味しい食事です。大型シティホテルのバイキングとは一味違う、老舗旅館ならではの食事の配慮について解説します。
1. 落ち着いて食べられる和食膳
バイキング会場で動き回る子どもを追いかけながら食事を取りに行くのは、親にとっては意外と重労働です。扇松園では、夕食は食事処や宴会場での和食膳が基本となるため、席に座ったままゆっくりと美味しい料理を味わうことができます。周りも落ち着いた雰囲気のため、慌てることなく家族団らんの時間を楽しめます。
2. 手作りの温かみを感じる子ども用メニュー
小学生向けのメニューや、幼児向けの「お子様ランチ」もしっかりと用意されており、ハンバーグやエビフライなど子どもが喜ぶ定番のおかずが丁寧に作られています。出来合いの冷凍食品ではない、手作りの温かみを感じられる料理は、食育の観点からも非常に魅力的です。
3. 離乳食の持ち込みとアレルギー対応
赤ちゃん用の離乳食は持ち込みが可能で、スタッフにお願いすれば電子レンジで適切に温めて提供してくれます。また、事前にしっかりと相談しておくことで、食物アレルギーにもできる限り対応してくれる柔軟さも老舗旅館ならではのホスピタリティです。近隣の農家から仕入れた新鮮なトマトジュースなど、子どもに安心して飲ませられる質の高い食材が使われている点も、親として非常に高く評価できるポイントです。
| 住所 | 北海道旭川市高砂台3丁目8-3 |
|---|---|
| アクセス | JR旭川駅より車で約10分(無料送迎あり・要予約) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
森のゆホテル花神楽|旭山動物園まで車で20分!大自然を満喫できる温泉宿
旭川空港から車でわずか15分、メインの観光地である旭山動物園へも車で約20分という、観光の拠点として非常に優れた立地にあるのが東神楽町の「森のゆホテル花神楽」です。市街地の喧騒から離れた大自然に囲まれた静かな温泉宿であり、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」にも認定されているなど、赤ちゃんと一緒の初めての宿泊旅行にも最適です。
客室は和室、洋室、和洋室とバリエーションが豊富で、子どもの年齢や人数に合わせて最適なお部屋を選べます。さらに、最大8名まで宿泊できる一棟貸しのコテージもあり、三世代旅行や友人家族とのグループ旅行にも対応可能です。自慢の天然温泉は、広々とした内湯に加えて、大雪山連峰を一望できる開放感抜群の露天風呂が魅力。四季折々の自然の景色や夜空の星を眺めながら、ゆったりと癒やしの時間を過ごせます。また、ロビー階には絵本やブロックが置かれたキッズスペースやゲームコーナーも完備されており、館内でも子どもが退屈しない工夫がされています。
森のゆホテル花神楽の魅力は、宿の周辺環境そのものが広大な自然の遊び場となっていることです。ホテルにチェックインする前後や、チェックアウト後の予定として組み込みたい、北海道の大自然を満喫できる周辺のアクティビティをご紹介します。
1. 旭山動物園へのスムーズなアクセス
旭山動物園までは車で約20分。開園直後の比較的涼しい時間帯や、動物たちが活発に動く人気の「もぐもぐタイム」に合わせてスムーズに移動できる距離にあります。動物園を歩き回って汗をかいた後は、すぐにホテルの温泉でさっぱりと汗を流せるのも嬉しいポイントです。
2. 隣接する「ひがしかぐら森林公園」で思い切り遊ぶ
ホテルのすぐ隣には、東京ドーム約12個分もの広大な敷地を持つ「ひがしかぐら森林公園」があります。ゴーカートやスワンボートなどのアクティビティが豊富に揃っており、広々とした芝生広場では持参したボールやフリスビーで思い切り走り回ることができます。天気の良い日は、チェックイン前に公園でしっかり子どもを遊ばせ、適度に疲れさせてからホテルに入るという黄金ルートが可能です。
3. 美瑛・富良野エリアへのドライブ観光
ホテルが位置する東神楽町は、美しい景色で知られる美瑛町や富良野市へ向かうドライブルートの入り口でもあります。翌日は「パッチワークの路」や「青い池」など、北海道を代表する絶景スポットへレンタカーで出かけるのもおすすめ。美しい景色を背景に、家族の素敵な思い出写真をたくさん撮影してください。
| 住所 | 北海道上川郡東神楽町25号 |
|---|---|
| アクセス | 旭川空港より車で約15分、旭山動物園より車で約20分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 10:00 |
| クチコミ | ぐうたび北海道でチェック |
| 地図 | 地図を見る |
旭川の子連れホテルに関するよくある質問(Q&A)
旭川で子連れ旅行の計画を立てる際や、実際にホテルを予約するときに、パパやママからよく寄せられる疑問をジャンル別に詳しくまとめました。家族旅行をより快適で成功させるためのヒントとしてぜひご活用ください。
料金・プランについて
設備・サービスについて
アクセス・周辺情報について
旭川の子連れおすすめホテルまとめ&ランキング
旭川には、旭山動物園へのアクセスの良さはもちろん、キッズスペースや安全な和室、疲れを癒やす大浴場など、家族連れに嬉しい設備が整った魅力的なホテルが数多く存在します。子連れ旅行を大成功させるには、単なる価格の比較だけでなく子どもの年齢と家族のニーズに一番合ったホテルを選ぶことが何より重要です。
今回ご紹介したおすすめホテル6選を一覧表にまとめました。重視するポイント(駅近の利便性か、温泉での癒やしか、コスパの良さか)をしっかりと比較して、ご家族にぴったりの宿泊先を見つけてください!
| No. | ホテル名(エリア) | 特徴・おすすめポイント | お得なプラン |
|---|---|---|---|
| 1 | ワイズホテル旭川駅前 (旭川駅前) |
旭川駅やイオンへ徒歩1分で買い物やベビーカーの移動に便利。サウナ付き大浴場完備。 | プランを見る |
| 2 | 天然温泉プレミアホテル-CABIN-旭川 (旭川駅周辺) |
天然温泉と北海道グルメ満載の朝食バイキングが大人気。和室ファミリールームあり。 | プランを見る |
| 3 | 高砂温泉 (旭川市郊外) |
駄菓子屋やゲームコーナーなど、子どもが喜ぶエンタメ要素が満載。 | プランを見る |
| 4 | A-GATE HOTEL 旭川 (旭川市郊外) |
屋内グランピングルームや広々キッズスペースが魅力。無料アメニティで荷物もスッキリ。 | プランを見る |
| 5 | 和風旅館扇松園 (旭川市郊外) |
全室和室でハイハイ時期の赤ちゃんに最適。落ち着いた個室食や手作りのお子様ランチも好評。 | プランを見る |
| 6 | 森のゆホテル花神楽 (東神楽町) |
動物園まで車で20分。森林公園隣接で自然体験を満喫でき、大雪山の絶景露天風呂で癒やされます。 | プランを見る |
編集後記
今回は、旭山動物園や富良野・美瑛観光の拠点としても人気の都市、旭川での子連れ向けホテルをご紹介しました。
子連れ旅行は「無事にホテルに到着するまで」がひとつの大きなハードルですが、実際に現地で子どもが楽しそうに広いお風呂に入ったり、バイキングで美味しそうにご飯を頬張ったりしている姿を見ると、パパやママの移動の苦労も吹き飛びますよね。
旭川には今回紹介しきれなかった素晴らしい宿がまだまだたくさんあります。記事内でお伝えした「荷物を減らすコツ」や「事前準備のチェックリスト」を活用して、大雪山の雄大な自然や北海道の美味しいグルメを心ゆくまで堪能してください!
皆さまの家族旅行が、笑顔あふれる素晴らしい思い出になりますように♪

北海道専門の宿泊予約・観光情報サイト「ぐうたび北海道」編集部。北海道観光マスター取得。大学では情報デザインを勉強していました。北海道の魅力を発信する仕事がしたい!と思い新卒入社。道内各地のホテル・観光情報等の旬の情報をお届けします。






























