【北海道のひまわり畑7選】広大な大地が黄色に染まった夏の絶景を楽しむ!

小川農場 ひまわり

眩しい太陽の光を浴び、鮮やかな黄色に咲く夏の風物詩「ひまわり」は、夏の気分をより高めてくれます。

北海道のひまわりの開花は例年7月中旬頃、ひまわり畑の見頃は7月中旬から8月中旬です。

地域によっては10月下旬頃まで咲いています。そして、広大な土地を活かしたスケールの大きさが魅力!

今回は、ぐうたび編集部おすすめの北海道のひまわり畑を7つご紹介します。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館、イベントの中止、サービス内容が変更される可能性があります。必ず公式サイトをご確認の上、お出かけください。

かかせない定番スポット!「ひまわりの里」/北竜町

北竜町 ひまわりの里

東京ドーム約5個分の広大な畑に、200万本のひまわりが咲き誇る

毎年30万人以上の観光客が訪れる、北竜町を代表する観光スポット。

シーズン期間中の7月下旬から8月中旬までは、毎年「ひまわりまつり」が開催されます。

約30種類のひまわりを鑑賞できる世界のひまわりコーナーや、ひまわりで作られた巨大な迷路、飲食や買い物を楽しむことができる観光センターなども併設されています。

ひまわり畑をゆったり巡る、人気の遊覧車

ひまわり畑を走る遊覧車「ひまわり号」

提供:北竜ポータル

トラクターが牽引する遊覧車「ひまわり号」が運行しており、決まったスケジュールはなく、利用者が集まると随時出発します。

特に小さなお子様連れやご高齢者、足の不自由な方に大好評。

走行中は、車内に北竜町やひまわりについて説明するガイド音声が流れるので、目と耳でひまわりを楽しむことができます。

またレンタサイクルも可能!お子様用もあるので親子で楽しめます。

ひまわりの里
所在地:北竜町板谷143-2
入場料:無料(ひまわり迷路300円、遊覧車ひまわり号大人 500円)
アクセス:国道275号線で札幌から車で約100km
駐車場:あり (600台・無料)
ひまわりの里のぐうたびスポット情報

<ひまわりまつり>
日時:2022年7月23日(土)~8月21日(日) ※2023年未定
ひまわりまつりのぐうたびイベント情報

展望台から望む黄色い絨毯「朝日ヶ丘公園展望台・女満別空港周辺」/大空町

朝日ヶ丘公園 のひまわり

空の青とひまわりの黄色は、まるで絵画を見ているような美しさ

何十万本ものひまわりが咲く大空町のひまわり畑は、トマップ川公園、朝日ヶ丘公園周辺、女満別空港周辺の3つのエリアを中心に見ることができます。

特に朝日ヶ丘公園展望台からの眺めが人気です。

朝日ヶ丘周辺  展望台

「朝日ヶ丘公園展望台」は、女満別市街から4kmほど離れた高台に位置する展望台で、網走湖から斜里岳、知床連山を一望できる絶景スポット!

オホーツクの爽やかな風を感じることができます。

例年見頃となる8月上旬~10月上旬にかけては、展望台周辺から遥か彼方までひまわりの黄色が埋め尽くします。

その美景を一目見ようと遠方から多くの観光客が集まります。

大空町のひまわり畑
所在地:大空町女満別朝日44番地の2
アクセス:JR女満別駅から車で約7分
駐車場:あり (無料)
大空町ひまわり畑のぐうたびスポット情報

ラベンダーとひまわりが見せる美しいコントラスト「ぜるぶの丘」/美瑛町

ぜるぶの丘 ひまわり

望台から見おろす花畑のアート、初夏から秋までずっと見頃です

雄大な大自然を背景に、ひまわり、ラベンダー、ポピーをはじめ約30種類もの花々が咲き誇る観光名所の花畑です。

特に一面に広がるひまわり畑の爽快な眺めは、口コミで評判になるほど。

ぜるぶの丘のひまわりの見頃は2回あり、7月と9月中旬から10月初旬です。

また、美しい紫色に染まるラベンダーとのコントラストを楽しむことができます。

ぜるぶの丘
所在地:美瑛町大三
入場料:無料
アクセス:美瑛駅より車で5分
駐車場:あり  (120台・無料)
ぜるぶの丘のぐうたびスポット情報

遊べるひまわり畑「小川農場」/千歳市

小川農場 ひまわり

北海道の短い夏を直売所併設のひまわり迷路で楽しもう!

その日の朝採れたイチゴ、とうもろこし、ジャガイモ、アスパラなどの野菜と果物の直売所を併設したひまわり畑。

期間限定で販売される「つみたていちごのパフェ」や「採れたてとうもろこしのパフェ」、特に「けずりいちご」が人気です。

広大な畑には約4万本ものひまわりが植えられます。

見頃を迎える8月上旬から8月中旬には、ひまわり迷路が開催され、お子様連れにもおすすめです。

迷路の中に隠されている4カ所のスタンプ所をすべて通過して出てこられた方には、ガラポンに挑戦することができ、出た色に応じて採れたての野菜などがもらえますよ!

小川農場
所在地:千歳市根志越296-1
ひまわり迷路入園料:大人・子供共通で400円(3歳以上)
アクセス:JR千歳駅から北東へ車で5分
駐車場:あり (50台・無料)
小川農場のぐうたびスポット情報

1年に2度の見頃を迎える「大曲湖畔園地」/網走市

80ヘクタールもある広大な公園で、大自然を体感しよう

網走刑務所の旧農場跡地を再利用した全体で80ヘクタールの広さがある自然公園です。

敷地内は農地や河畔林、湿地帯、水辺などがある恵まれた環境。

これらを活かした市民の憩いの場や収穫体験など、滞在型観光メニュー提供の場とされています。

ひまわりは2期作で咲かせており、例年1期目は7月中旬から下旬頃、2期目は9月中旬から下旬頃。

満開のひまわりを1年に2度楽しむことができるので、夏の見頃を逃してしまったという方でも安心です。

約18ヘクタールという広大な土地に、約260万本ものひまわりが花を咲かせ、見渡す限りのひまわりに覆われています。

大曲湖畔園地
所在地:網走市字三眺25番
入園料:無料
アクセス:JR網走駅から車で約10分
駐車場:あり (無料)
大曲湖畔園地のぐうたびスポット情報

ライン状に植えられたカラフルな花々にうっとり「四季彩の丘」/美瑛町

四季彩の丘 ひまわり

美瑛の丘陵地を埋め尽くす色とりどりの花々

丘の町「美瑛」にある四季彩の丘。約14ヘクタールを有する花畑は、多方面から異なる景色が楽しめます。

花畑だけでなく、可愛らしいアルパカとのふれあいやペンション、農産物を育てる広大な畑など、見どころが満載。

バスで花畑をのんびり散策!自分で運転できるバギーもおすすめ

四季彩の丘 ノロッコ号

ゆったりと花畑を見られるトラクターバス「四季彩ノロッコ号」が人気。移動が楽になるので、お子様や高齢の方にもおすすめ。

また自分で運転できる、バギーに乗れるのも魅力的です。

バギーは花畑には行けませんが、自分で運転するちょっとしたスリルを味わいつつ、白樺林の専用コースを走ることができます。自然の中を駆け抜ける爽快感は抜群!

四季彩の丘
所在地:美瑛町新星第3
入場料:大人500円、子供300円(7~9月)
アクセス:JR美瑛駅より車で約15分
駐車場:あり (300台・有料)
四季彩の丘のぐうたびスポット情報

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