【札幌ラーメン最新事情2018③】受け継がれるDNA 「札幌ラーメン」の魅力

受け継がれるDNA 「札幌ラーメン」の魅力

ここ数年、大好きな札幌ラーメンの老舗店の閉店が目に付く。
特に2017年は個人的に大好きなお店2店が閉店してしまい、大きなショックを受けた。

一つは「おきもと」。
2017年12月末で惜しまれつつの閉店

しっかりと豚骨の旨味の出たやや白濁したスープ。

弾力ある黄色い縮れ麺は札幌ラーメンそのもの。

チャーハンのセットもコスパが高く、美味しくてお腹いっぱいになれるお店だった。
沢山のファンがいながら道路の拡幅工事の影響で30年弱の長い歴史に幕を閉じた・・・。

もう一つは福来軒本店(16条店)。

とんねるずの番組で紹介されたこともあり、知名度も全国区になったが、テレビで紹介されるずっとずっと前から沢山のファンがいたお店。
1965年の創業で50年以上の長きにわたり愛されたこのお店もその歴史に幕を下ろした。

終盤には閉店を惜しむ常連客で連日行列が続いた。
名物の箸タワーも傾いたカウンターも想い出の中だけのものとなってしまった・・・。
~~~
だが!
昨年はそんな寂しい話題とは逆に伝統を受け継いだ魅力ある札幌ラーメンのお店のオープンも目立った年でした。
今回はそんなお店にスポットを当ててみたいと思います。

ラーメン二代目けけけ

最初にご紹介するのは「ラーメン二代目けけけ」です。
先にも書いた通り、2017年に惜しまれつつ閉店したお店「福来軒本店」。

郷愁をそそる昔ながらのオーソドックス札幌ラーメン。
黄色い縮れ麺に黒い醤油スープ。
箸タワーと呼ばれた割りばしの搭。
そして傾いたカウンター(笑)

個人的に本当に大好きなお店でした。
特に醤油ラーメンはDNAが震えるぐらい好きでした(^^)b

その福来軒本店の閉店を悲しんだのは私だけではないはず。
そんな折に「福来軒の副店長がお店をオープンするらしい」という情報が飛び込んできた。
その名も「二代目けけけ」
“二代目”は福来軒のDNAを受け継いでいるという意思表示でしょう。

棚の上には福来軒時代の思い出の写真や、常連さんからの手紙が飾られていました。

そして目に飛び込んでくるのは懐かしの「箸タワー」
否が応でも期待は高まってしまいます。

おー!ドンブリのカラーも似たような色。
トッピングにこそ違いはあれど、発するオーラも福来軒同様ノスタルジック正油ラーメンのそれと同じ。

スープを一口・・・!
美味しい!!(*o*)
福来軒と全く同じではなく、あえての店主さんの個性が出されているものの、ベクトルは同じと言って良いと思う。

昆布の旨味が強められているのに加えて福来軒にはなかった旨味のエッセンスを感じる。
店主さんに聞くとスープにもタレにも昆布の一番出汁を使い、数種類の果物も加えているらしい。
それが厚みのある自然なコクを出しているんでしょうね。
福来軒では歴史もあってファンも多かったので大きな味の変更ができなかったもどかしさも、もしかしたらあったのかもしれない。
でも、もしあのお店で味のバージョンアップをしようとしたらこっちのほうに持っていきたかったんじゃないかな。

西山製麺の麺は札幌スタイルの懐かしさを感じる麺。
福来軒と同じ麺を使用しているらしいが、スープとタレのバランス、そして茹で加減の関係もあるのか、良い意味で違う印象を受ける。
少しポクっとした食感に麺そのものにも甘さを感じる美味しさ。

お麩や・・・。

海苔の存在も郷愁を演出してくれる。
新店なのに懐かしいオーラがドンブリにつまっている。

福来軒時代には大きなスープ釜(上の写真)があって「これがないとどうしても福来軒本店らしいスープの旨味が出てこない」と言っておりました。

そのスープ窯は建物の取り壊しと一緒に撤去され役目を終える事になってしまったそうで、そのことをとても残念がっていました。

もしかしたらその足りない旨味を独自の感性で補ったのがこの一杯なのかもしれない。

福来軒本店のイズムを持ち、敬意を払いながら独自の味を作り上げたこのお店のオープン

イチ札幌ラーメンファンとしては嬉しい限りです!

まだ醤油ダレの角が取れていないからかもしれないが、スープは飲み干してはいけない位ちょっと塩分濃度が高めに感じる。
健康のことを考えたらスープは当然残しますよね(^^)b

なーんちゃってね!!(^^;
身体に良くないとわかっていても、飲み干したくなる誘惑にかられる。
それぐらい中毒性もある美味しいスープだ。

大体ここで我慢できていたらこんな体型にはなっていないと思うわ(-_-)

そうそう。
最後に店名の「けけけ」の由来ですが・・・

店主さんの独特な「けけけ(^o^)」という笑い方に由来するらしい。
明るく回りを元気にしてくれる笑い声・・・。
このラーメンとその人柄で私も幸せな気分になりました(^^)
ご馳走様でしたm(_ _)m

蛇足だが、もし私が自分の特徴から店名をつけるとすると
「一代目 ぽよんぽよんぽよん」
とかになっちゃうかな。
・・・まずはスープを飲み干さない強い心を持つところからかな(-_-)

【ラーメン二代目けけけ】
住所:札幌市白石区本郷通5丁目北1-22
営業時間:11:30~15:30 17:00~21:00
定休日:月曜日
TEL:非公開

麺屋慶

西岡に1986年から営業している松㐂龍(しょうきりゅう)というお店がある。
いや、あったというべきか。
地域のお客様に愛された人気店だった。
店主さんがご高齢だったこともあり、後半は2代目の店主さんが切り盛りをしていた。
そして、2017年10月に惜しまれつつ閉店となった。

でも・・・。
安心してください!はいてますよ・・・否「あいてますよ」!

移転を機に店名も麺屋慶と変更しましたが、2代目店主さんがしっかり「松㐂龍」の味を受け継いで営業しております。

そしてどうやら、味を受けついているだけじゃなく、新しい味にもチャレンジしているらしい。
これはさっそく確認しなくちゃ!ってことで行ってまいりました。

メニューの豊富さにひとしきり悩んだものの・・・。

最初はやっぱり松㐂龍の味を受け継いだらしい、伝統の「味噌」を注文。

おおお!
これですよこれ!
動物系素材の旨味に溢れ、味噌のコクに香味野菜のアクセント。
札幌っ子のDNAを震わせる、ノスタルジック札幌ラーメン!

麺はもちろん札幌定番の「黄色い縮れ麺」
スープとの相性は言うまでもなく抜群。

ここに炒めたモヤシの香ばしさと、モヤシそのものから出る野菜の旨味。
札幌生まれの自分の中のDNAが騒ぎ出す。
これを嫌いな札幌っ子っているのかな?

もしこの味噌ラーメンを食べてピンとこない札幌っ子がいたら、一度DNA検査をお勧めするね。
札幌っ子DNAが鼻提灯を膨らませて居眠りしている画像が顕微鏡で見えるはず。

ちゃんと個性がありながら、それでいて奇をてらわず、まっすぐに作られた札幌味噌ラーメン。

店名こそ変わったものの、老舗の血がしっかり受け継がれているのが伝わってきました。

ご馳走様でした・・・。
と〆てしまいたいところだけど、どうしてももう一つお伝えしたいメニューがある。

それがこの「和製ごぼうしょうゆ」ラーメンだ。
メニューには『さっぽろラーメン進化の”風味と味わい”』と書かれている。

ごぼうですと(?_?)
最近では「雨はやさしく」や「MEN-EIJI」などがメンマの代わりにゴボウをトッピングしたりするなど、トッピングとして脚光を浴びることはある。

だが、こちらのお店では「スープそのもの」に使われ、準主役級の役割を果たしている。
なるほど!!
豚骨をグツグツ炊いたワイルドさや、煮干しを濃く煮出したクセのある味わいとは全然違うのだが、良い意味での「野趣あふれる味わい」が口の中に広がる。

ベースの札幌醤油ラーメンのスープにめちゃめちゃ良い効果を与えている!
これはちょっと盲点だった!

でも考えてみると豚汁に入っているゴボウの役割や、各地の汁物の郷土料理には欠かせない食材という存在を考えると、汁物には素晴らしい効果を与える食材なのは今さら言うまでもないところ。
当然ながら醤油味との相性も抜群!!

そして、郷愁を誘う香り・・・。
あー・・・古き良き札幌ラーメンをこんな風に新しい光で照らしてくれる作り方があったのか。
あらためて「札幌ラーメンっていいよね」と思わせる調理方法かもしれない。

いや~美味しかった!
ご馳走様でした・・・。
と〆てしまいたいところだけど、どうしてももう一つお伝えしたいメニューがある。

・・・ん?デジャヴ?
どこかで同じフレーズを言ったような・・・

実はこちらのお店、チャーハンも抜群に美味しいんです(^^)
私がこの日いただいたのは「高菜チャーハン」

強火で一気に炒められたチャーハンは、お米一粒ずつに美味しい美味さをまとわせている。
高菜のちょいと効いた塩辛さも良いアクセントでスプーンが止まらない。
胃袋に余裕のある方はこちらもぜひ。。。

ご馳走様でした・・・。
と〆てしまいたいところだけど、どうしてももう一つ・・・・

なーんてね(^^;
さすがにもうおしまいです。
伝統を守りつつ、進化を模索している。
それがこのお店のスタイルなんでしょうね。
これからも目が離せない注目店のひとつとなりました。

【麺屋 慶】
住所:札幌市豊平区平岸3条13-7-7
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00
定休日:水曜日
TEL:011-817-7870

麺屋凪冴(なぎさ)

「札幌ラーメンと言えば味噌ですよね!」と道外の方に言われることが良くある。
もちろん間違ってはいない。
間違ってはいないのだが、ちょっとだけ異を唱えたい気になる。

なんていうのかな・・・。
「野球と言えば日ハムだよね」とでも言われているように『(道民としては嬉しいけど)一応12球団を知った上で選んで欲しい』という気持ちが沸々と沸いてくる。

そう。
札幌ラーメンには「味噌」「塩」「醤油」の三味揃っているのが一般的なので、その中から味噌をチョイスしたというのならわかる。
でも、いきなり「味噌一択」と思われるのはどうもね・・・。

あ、念のため補足しておくと、「札幌ラーメン」はもやしなどの野菜を強火で炒めてそこにスープをジュワッとそそぐあのタイプを指しています。
札幌にはその「札幌ラーメン」とそのスタイルにこだわらない、いわゆる「トレンドラーメン」の両方が存在するという前提で話をしています。

(↑上の写真は直伝屋の札幌ラーメンスタイル調理風景。香ばしさを出すために強めに火当てしています)
さて、ご紹介するお店は「麺屋凪冴(めんやなぎさ)」
札幌ラーメンスタイルのお店としてオープン直後から話題になっているお店。

オープン直後は「塩らーめん」推しで、券売機の順番も左上が塩らーめんでしたが、現在は味噌らーめんがそのポジションに鎮座しています。

とはいえ、店主さんに伺うと「味噌だけじゃなく塩も食べてもらいたい」という思いがあるようで、お勧めは「味噌と塩の両方」という事になるのでしょうか。

さて、上2枚の写真。
ぱっと見ると「味噌らーめん色」に感じられるかも知れませんが、実はこれ塩らーめんなのです。

強火で炒められたモヤシや玉ねぎ・・・そこにジュワッとスープを注ぎ込む伝統的な札幌ラーメンの技法。
高温に熱せられたラードとスープが融合することで、スープは軽く茶色に乳化。

めちゃめちゃ香ばしい香りが鼻孔をくすぐる!
これ個人的にはかなりツボです!!(*o*)
札幌ラーメンの塩の「一つの正解」と言ってもいいかも知れない

厚みのあるスープに香ばしい香り・・・そして黄色く縮れた札幌麺。

札幌ラーメン=味噌じゃなく、塩ラーメンだって美味しいんです!と言いたくなっちゃう美味しさ。

店主さんに伺うと「オープン直後に比較すると、ベースのスープは大幅に改善され、旨味が乗ってきたと思う」とのこと。
もしオープン直後にしか食べたことが無い方がいらっしゃったら、是非再度食べてみることをオススメします。

あ、もう一つのオススメの味噌らーめんにも触れておきましょうか。

パンチのある、濃厚味噌ラーメン。
北国の気候風土が生んだ「濃くて」「熱くて」「脂っこくて」・・・。
寒い北国の冬を乗り切るために必要な要素なんじゃないかな。

濃厚系の老舗札幌ラーメン店での修行が伝わってくる、札幌っ子なら誰もが納得の「あえて濃いめの仕上げ」がされています。

札幌味噌ラーメンって「濃くてなんぼ」というところがありますよね。

豊平区は「彩未」を筆頭に、味噌ラーメンの激戦エリア。
そんな中にあっても、決して見劣りのしないインパクトのある美味しい味噌ラーメンでした。

ということで、「札幌ラーメン=味噌」という観光客の方も、もちろん地元も方も、できればここでは2種類・・・いや醤油も含めて3種類を味わった上でお好みの味を見つけてほしいところ(^^)

え?一度に食べられない?
それなら二度三度と足を運んでください!
少なくとも味噌だけじゃなく塩も食べる価値のあるお店だと思います。

ちなみに私はそんな時は「迷ったら両方!!」という古人の格言を採用しています。
この日は古人の教えに従い、迷った挙句に塩ラーメンとチャーシュー丼と味噌ラーメンをいただきました。
・・・古人の格言だっけ?
・・・多分違うよね(-_-)

【麺屋凪冴(なぎさ)】
住所:札幌市豊平区美園3条7-1-1 エコビル美園 1F
営業時間:11:00~15:00(LO14:45)/17:00~
21:00(LO20:45)
定休日:火曜日
TEL:011-839-4606

麺や恵

パチンコ好きな方は大体そうなのかも知れないが、私の周りのパチ好きさんは「食事の時間はできるだけ短くしたい」という方が多い。

「一息入れて」とか「気持ちを切り替えて」とかより、「流れを変えたくない」とか「離れている間に流れが来たら困る」とか・・・。
そんな事を申しておりました。

パチンコファンの方は遊戯中はみな気が短くなるようですね(^^;

さて、そんなお客様もきっと多いであろう、こちらのお店。
「麺や恵」
厚別区の12号線沿いのパチンコ太陽の敷地内に10月にオープンしたお店。

もちろん、入り口は別なのでパチンコをやらない方も普通に利用できるお店です。

店に一歩入ると、魚介系スープの良い香りがした。
魚介系の香りのするお店自体は珍しくは無くなったが、あまり「札幌ラーメン」 スタイルのお店では漂わない香りですね。

券売機右上の「味噌ラーメン」の食券を買って店主さんに手渡すと、実に手際よく調理を開始する。
豪快な炎を上げて調理するスタイルは、間違いなく「札幌ラーメン」のそれ。

注文してからほんの数分で提供される。
これなら気の短いパチンコファンの皆さんも納得でしょうね

スープからは確かに魚介風味が香るのだが、決して味噌ラーメンの味を壊すものではない。
むしろスープに上手く旨味がプラスされている。
鶏の旨味に魚介の風味・・・実にバランスが良いラーメン。

炎を上げて豪快に調理をしていたが、モヤシはシャッキシャキ!
強火で一気に仕上げたんでしょうね!
ここからも手際の良さが伝わってきます。

気持ち細めの縮れ麺はさがみ屋製麺製。
プリップリの弾力ある麺はこのスープとも相性抜群!!

場所柄「パパッ」と食べて「ササッ」と帰る人も多いでしょうが、このラーメン自体は「パパッ」と作られたものではないね。
あ、先に書いた通り、提供するときは「パパッ」と手際よく作られているんですよ。

そうじゃなくて、「仕込みに手間と時間をかけているであろう」という印象を受けた。
低温調理チャーシューはジューシーで柔らかく、肉の味がしっかりしている。
そして、どうやら「無化調(化学調味料を使用していない)」らしい、このスープとタレはいい加減な仕事では作れない味わい。

ちなみに、11時~14時はライスが無料でサービスされるのですが、これがまた中々美味しいご飯だった!
これも道産米らしく、サービスで提供されるにしてはクオリティが高くてびっくり!
濃厚な味わいの味噌ラーメンもいいけれど、こういう「出汁の美味さ」が際立つあっさり系味噌ラーメンもいいね! 年のせいもあるが、年々あっさり好きに嗜好がシフトしており、個人的にはかなり好きな味噌ラーメンだった。
ちなみにしょうゆラーメンはがらりと雰囲気が変わる。
ストレートの細麺に・・・。
魚介の良く効いたスープはいわゆる「中華そば」のイメージ。
これはこれで丁寧に仕込まれているのが良く伝わってくる一杯。
無化調で作られているこのしょうゆらーめん。 しっかり旨味が感じられながら後口すっきりなのがいい!

札幌タイプの味噌ラーメンも良かったし、中華そばタイプのしょうゆラーメンも良かった。
でも、外の看板を見てお店のウリのメニューにある「激辛みそ」ってのも気になるところ。

写真で見るスープの色は「鉄火色」と言いたくなるような真赤っかな激しい赤色。
ちなみに私は辛い物を食べるとすぐお腹を壊すクセに辛いものが大好きなのです(^^;
そそられる色だなぁ・・・。
このしっかりしたスープなら、かなり辛めでもしっかり受け止めてくれそうな気がする。

そういえば賭け事をする場所の事を「鉄火場」なんて言ったりするけど、今度ゲンを担いで鉄火色の「激辛みそ」を食べた後に隣のパチンコ屋で一勝負してみようかな。

後からお腹と財布が痛くなったりしてね(笑)

【麺や恵(めぐみ)】
住所:札幌市厚別区厚別中央3条4丁目6-20
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:水曜日
TEL:050-5594-7080

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さて札幌ラーメン最新事情2018の第3回目は「札幌ラーメン」にスポットを当ててみました。
冒頭に書いたとおりに、昨年に限ったことではなく、ここ数年札幌ラーメンの老舗の閉店が目立つように思います。
でもその一方で今回紹介したような新店のオープンだったり、札幌を代表する名店「すみれ」が本店のリニューアルや里塚店の新しい支店のオープンをするなど、頑張っている事も忘れてはなりません。

(写真はすみれ里塚店)
ちなみに、昨年4月にオープンしたばかりの「すみれ里塚店」では昼時を過ぎても広い客席は満席。
そして行列も途切れることはなく、地元のお客さんの支持を早くも得ていました。
実際に食べた際に「ここへきてまだ味のレベルアップをしてるのか(*o*)」とさらに美味しくなっていて驚かされました。
新店だけじゃなく実績のある人気店だって負けずに頑張っているお手本といえるかも知れません。

暗い話題も確かにあった2017年でしたが、だからこそあえて今言いたいです!!

『札幌ラーメンは元気です!!』と・・・。
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WRITER/大石 敬(札幌ラーメンコンシェルジュ)

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