【札幌近郊でワカサギ釣り】佐藤水産サーモンファクトリー裏で大漁♪

わかさぎテント

札幌中心部から30分圏内の気軽さが魅力!まずは柵越えチャレンジ

こんにちは、ぐうたび編集部の前野です。
佐藤水産・サーモンファクトリーの裏にワカサギ釣りができるスポットがあるって、知っていますか?
札幌中心部から車で約30分の石狩市茨戸川でワカサギ釣りを楽しんできました!

サーモンファクトリー
朝8時前のサーモンファクトリー。開店前から駐車場がオープンしていて、ワカサギ釣りの人たちの駐車スペースを用意してくれています。ありがたや~。

テント
建物の裏側に進むと、すでにテントだらけ。この柵の向こうが、茨戸川の石狩放水路なんです。

柵越えの難しさ
釣りより何より難しいのが川に降りる時の柵越え。心優しい人が脚立をかけてくれているのですが・・・

素人の柵越え
なぜか私は「イケる」と意気込んで脚立を使わず、すっ転びました。見て下さい、この鮮やかな転びっぷり。川側からトイレに向かおうとした所を「あいつ転びそうだな」と撮影していた友だち、ナイス。
ちなみに、このせいで携帯を落としたうえ、全身筋肉痛に・・・。
(トイレはサーモンファクトリーでお借りしました)

自分たちで穴をあけてテントを立てるアウトドア感覚も楽しい!

アイスドリル
大体の場所を決めたらアイスドリルでガリガリ。
そう!ここでは、釣り道具のレンタルや小屋などは一切ありません。なので利用料なし、場所の予約も必要なし!今回は道具一式を揃えている友達についてきました。ちなみにこのアイスドリルは中古で3000円だったらしい。

穴
穴をあけたら、イスの位置などを考慮してワカサギ用テントをたてます。テントの中あったか~い!でも足元は冷えるのでジョイントマットを敷いて防寒。さすが上級者!
何も考えず、ついてきただけの私にはすべてが新鮮です。笑

釣り竿
釣竿にはワカサギをおびき寄せる、寄せっこ(餌のカプセル?)と赤虫(素人には難易度・最強)をセットして、しばし待機。

ワカサギ外し
お~釣れる釣れる! めちゃくちゃ楽しい。普通の釣りじゃこんなにポンポン釣れないもんね。
このバケツに設置しているのはワカサギ外し。この剣山のような部分に引っ掛けて、クイッ クイッ と引っ張るとワカサギがぽちょんとバケツに入ります。

ラーメン
お腹が空いてきたところで早めの昼食(現在11時)。外で食べるインスタントラーメンてなんでこんなに美味しいのか。卵と葱も入れたら、たちまち豪華さもアップ。

さらにこのあと、おにぎり、お菓子、ジュース、居眠りまで・・・外にいながら、いつものぐーたら日曜日のようなテント内。

ワカサギ一匹
11時頃少し動きが鈍くなったワカサギも、また13時頃からチョロチョロと釣れ始めました。ワカサギにも昼休憩があるみたい。

フォース
きたーーーっ!! 奇跡のフォース! ひゃっほーーーう!

ワカサギ外し
大 漁 で す ! もう少しいたかったけど日が落ちると急に寒くなるらしいので、15時頃にぼちぼち撤退することに。本日の釣果はなんと、145匹!

石狩に来たなら「番屋の湯」と海産市場はテッパンの寄り道コース

番屋の湯のカピバラ
帰りは「石狩天然温泉 番屋の湯」へ。 え!中庭にカピバラ!? 知ってました?
日中から夕方にかけて展示しているそうです。ばんくんと、ゆきちゃん、どっちがどっちなんだろう。

ワカサギの天ぷら
石狩の海産市場「丹野商店」にも寄って、夜は海鮮三昧♪もちろんワカサギは天ぷらに!

ワカサギ釣りにハマった友達は毎週末行っているらしく、道具も普通の海釣りに比べると断然安く揃えられるので、気軽だよ~とのこと。
一度は行ってみたいと思っていたものの、勝手な偏見で躊躇っていたワカサギ釣り。(勝手な偏見:「とんでもなく早起き」「寒さに耐える精神力」「事前予約(その日の気分で決められない)」「トイレが遠い」など・・・)そのすべてが払拭されて、最高に楽しい一日でした!

■佐藤水産・サーモンファクトリーのアクセス情報はコチラ

WRITER/ぐうたび北海道 編集スタッフ 前野

 

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