寄附で地域を応援する「ふるさと納税」!道内各地の返礼品も魅力的

ふるさと納税2022

「ふるさと納税」は、節税効果と地域の名産品がもらえるメリットに加えて、「自分のお金が直接、市町村の応援につながる」という嬉しい制度です。

年末に考える方が多い「ふるさと納税」ですが、年の瀬は忙しくて・・・という方や、今時期ならではの北海道の旬の味を楽しみたい!という方のために、今年も6月から企画をスタートします。特産品のほか、市町村の魅力やスポット・イベント情報などもご紹介していきますので、楽しみにしていてください。

自慢の特産品はもちろん、寄付の使い道からイベント情報まで、市町村ごとのページで詳しくご紹介します。気になる町や、お世話になった町、また美味しい特産品からお気に入りを探しながら、北海道の市町村を応援してください!

そのほかの市町村も、今後続々とご紹介していきます。

 

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ふるさと納税の簡単Q&A

ふるさと納税はそもそもどうしてできたの?

ぐうキチ

多くの人が、生まれ育った町で医療や教育等、さまざまな住民サービスを受けますが、大人になって移住するとふるさとへは税収が入りません。

そこで、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか、という問題提起から多くの議論を経て生まれたのがふるさと納税制度です。現在は自分の故郷だけでなく、応援したい地域や使途に共感した地域に納税することができます。

ふるさと納税ってどんなしくみなの?

ぐうキチ

「納税」とは言うものの、ふるさと納税は実際には地域への「寄附」です。ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が、控除(減額)の対象となります。さらに、税の控除のほか、多くの場合はその地域の特産品などが返礼品として受け取れることも魅力です。

※自己負担額や税の控除額は、年収や寄附金額、家族構成、その他の控除額等によって変動する場合ありますので必ずご確認ください。

どういう流れで納税できるの?

ぐうキチ

1)自治体のHPや「ふるさと納税」のポータルサイト等から、興味のある地域や使途、返礼品の内容を吟味して選び、PCやスマホ、電話などで申し込み、寄附金を支払います

2)後日、納税した市町村から返礼品と「寄附金受領証明書」が届きます。翌年2~3月に、その証明書とその他の必要書類を提示して確定申告をすると、1、2か月後に前年に収めた所得税から一部が還付され、一部が翌年6月以降に納付する住民税額から控除(減額)されます。 ※確定申告せず、ワンストップ特例を利用した場合は方法が異なります。

※より詳しい情報は、総務省のふるさと納税ポータルサイトhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html
または各市町村のリンク先でご確認ください。

改正になったことって?

ぐうキチ

令和元年6月1日の法改正後、対象となる地方団体は総務大臣が指定し適正に実施すること、また返礼品については、その調達費は寄付額の3割以下とし、地場産品とするという基準に適合することが条件になっています。

ふるさと納税で北海道の市町村を応援しよう!
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